2025/03/02
iPhoneのデータ移行
2022/11/23
親指トラックポール
親指操作のトラックボールを2週間ちょいと使って、すでに違和感なく使えるようにはなった。
使い始めた最初は親指がつるかと思った事がなんどかあったけど、3日程設定を微調整する事で慣れた。
購入したのは、サンワサプライのMA-BTTB186BKで、特別な機能はなくシンプルなものだ。持ち歩きを考えると、もう少しコンパクトなものをと言うのも思ったけど、使い心地の方が重要なのでこれを選んだ。
むかしKensingtonの大型トラックポールを使ってた頃の使い心地とは随分と違うけど、それなりに使い勝手は良いと思う。
Macだとパッドで不自由ないどころか、マウスやトラックポールよりも便利なんだけど、Windowsのノートだと機種によるようだけど、どうにもならないほど使い心地が悪いものも存在している事をつい最近実感した。
OS標準のドライバーのみで使える事も大事だと思った。
別途ソフトウェアをインストールして使うタイプは、細かいカスタマイズが出来るのは強みだけど、OSやアプリに依存する事になるので、長期的にアップデートが提供される保証はないので出来れば避けたい。
KensingtonもかつてはTrackballWorksで使っていたけど、トラックボール本体が壊れるより前に、ソフトウェア側がアップデートしてトラックボールをサポートしなくなったりという苦い思いをしている。10年以上壊れないんだから、ハードウェアとして優秀と言う見方も出来るけど。。。(微笑)
昔はともかく、近年ではWindowsでもマルチタッチジェスチャが使えるようになって、パッドの利点もあるんだけど、ストレス無く使えるかと言うと、ハードウェアとドライバー次第と言う当たり前の現実を突きつけられる。
LenovoのThinkpadだと、マウスは不要だと思うほど出来が良くて、長年MacBook Proで慣れ親しんでいる感覚とOSそのものの違いを除いては、何不自由なく使える。
DELLやHPでも似たようなものかと思っていたけど、つい最近HP 250 G7 Refreshはマルチタッチジェスチャには対応しているものの、クリックボタンが硬すぎる事と、タップでの操作でと思っても、設定が痒いところに手が届かない。
使い込んでいけば、そのうち柔らかく馴染んで来るかとは思うものの、それまで我慢して使い続けるのは拷問のように感じた。
2日使って解決手段としてトラックボールを発注してしまったのだった。
パッドが使えないなら、トラックボールの方が使い心地は良い事を再認識した。
マルチディスプレイ環境とかだと、マウスポインターの動きを速くすると、細かい操作では震えるし、かといって速度を緩めると画面の端から端までが遠くて、マウスだと地味に疲れる。
その点、トラックボールだと結構設定が出しやすい気がする。
2022/08/07
低反発イヤピース
ダイソーでみかけたので試してみた。
COMPLYとかと比べものにならないけど、着け心地は悪くないかな。
音質については、さすがに違う気がするけど、夏場の汗ばむ季節だと、金額的なメリットとしては大きいね
音質を求めないなら、選択肢としては有効だと言い切る事は出来る。
で、音質の印象としては、全体的にマットな感じで、低音の響きも無くなり、高音についてもツヤが無くなる。
より正しくは、低音そのものは密閉度が上がり、より前に出てくる割に鳴った音の消え方が物足りず、高音は速い音の立ち上がりが鈍くなって、弱まるから印象も薄れるというもの。
高音についてはウレタン系全般に言える特性なので、仕方がない部分はあるけど、低音はもう少しどうにかなって欲しい部分はある。
結果として中音域ばかりが印象に残ってしまうので、音楽再生用途で高音質を期待しちゃうと、残念な部分ばかりが目立つけど、オンラインミーティングや、移動中に音楽を楽しみたい時には遮音性もそこそこ高いので、ノイキャン不要と言うメリットもある。
ノイキャンって、長時間使ってると疲れるんだよね😉
2021/09/26
Apple MusicユーザーにとってのChooningの印象とかSpotifyとか
少し前から気になっていたChooningを最近使ってみた。
Spotifyと連携しているので、他の人の投降から気に入ったものなど見つけるとSpotifyが提供している試聴用サンプル音源を試聴できる。
試聴用のサンプル音源が提供されていないと残念な気持ちになる。
新しい曲と出会えたり、昔聴いていた好きな曲と再会する機会があるのは楽しい。
ただ、Spotifyはあまり積極的に使っていないので、使い勝手が悪い。
Apple Musicユーザーである自分にとって、Spotifyを使う理由って、なんとなくラジオ替わりにBGM的に音楽を流して、広告を含めて殆ど操作もしないで鳴らしているだけだから、そもそも色々と慣れていない。
音楽のサブスクサービスはいくつもあるけど、自分が料金を支払って使用しているのはApple Musicなので、Spotifyは無料アカウントで制限付きで時々利用している。
以前はiTunes Storeで購入して聴いていたけど、昨年からApple Musicに移行と言うか、Apple Oneにした。
Spotifyがダメと言う訳ではないけど、長い年月利用してきた状態からスムースに移行できる事もあり、課金して使うならApple Musicになるのは必然だと思う。
iPodで音楽を持ち歩いて聴くのにMacを使っていて、iPhoneに取って代わって何世代も機器から機器へ引き継いで来たものを、おいそれと切り替えられるはずもない。
手持ちの音源とかを別のものとして使うのならApple Music以外の選択肢もあるんだろうけど、高音質音源をダウンロード購入したら、MacやiPhoneに直接データファイルを入れるから、Spotifyに出番はないんだよな。
最近流行っている知らない曲とかに出会うために、もう少しSpotify使ってみようかどうしようか。。。
と言うか、Apple MusicユーザーにとってChooningの使い勝手が良くなって欲しい。
2021/09/18
Pixel 4aのイヤホンジャック
Pixel 4aのイヤホンジャックの音質が、良くない。
有線イヤホン挿せるけど、Bluetoothでワイヤレスイヤホンで再生した方が音が良い。
いくつかのイヤホンに変えたりして確かめたけど、有線よりもワイヤレスの方が音が良くて、本体についてるイヤホンジャックは、おまけのようなものだと思った。
なんでこんな仕様になってるんだか、ちょっと意味がわからない。
端末の位置付け的に、フラッグシップモデルではないので、イヤホンジャックがなきゃ不自由な人向けのものなのかも知れない。
Bluetoothでそこそこのイヤホンやヘッドホン使えば、それなりに良い音は出る。
わざわざ3.5mmのジャックをつけるのは、コスト増な気がしてしまうけど🙁
原音に忠実かどうかは別にして、Pixel4aのA2DP用AACエンコーダーは、それなりに悪くないように思う。イヤホンジャックに有線イヤホン挿すよりも、ワイヤレスイヤホンの方が遥に良い音が鳴るなんて、ちょっとガッカリではあるけど、事実として受け入れざるを得ないな。
ワイヤレスイヤホンの電池が切れた時とか、手元に有線イヤホンがあれば挿してすぐ使えるので、イヤホンジャックの使い道がない訳じゃないけど、そういう機会ってあまり無いと思う。
2021/09/13
メインのフルワイヤレスイヤホン
SOUNDPEATS H1とその存在を脅かすEdifier NeoBuds Pro
どちらも1BA+1DDで、音質の面ではどちらも非常に満足している。
BAドライバーはどちらもKnowlesのもので、音の仕上げ方は異なるものの、どちらも素晴らしい仕上がりで、不満はない。
SOUNDPEATS H1を使い始めたのは2020年のクリスマス頃で、有線のHi-Res対応と比べても殆ど分からない程でビックリした。(そもそもハイレゾ云々言っても元の音源がどうなのかと言うのが大きく、音が良いと言う訳ではない事はこの時に実感した。)
フルワイヤレスでハイレゾ対応でないのに、この音か!ってなった。
2021/09/25にNeoBuds Proが手元に来て、使ってみて近い感動を覚えた。
音質について
比べると違うんだけど、H1に比べてNeoBuds Proの音は非常に華やかな音で、艶やかに感じた。(H1が艶消しってことではない)
NeoBuds ProはアプリからDynamicモードとClassicモードがあって、初期出荷状態ではDynamicなこともあって、そういう味付けなのかも知れない(H1にはそもそもそう言うのはない)。
低域から中域はどちらも素晴らしいし、高域で少し色合いが違うけど、どちらがどうと上手く表現できないけど、個人的には好みの音ではある。
再生音源や楽曲によるけど、NeoBuds Proは高音域がやや盛ってる感じはあるけど、違和感なく仕上がっているのは技術とセンスなのかな。
操作性について
H1は、ダブルタップ、トリプルタップの他に、長押しがあるだけでなく、シングルタップも操作コマンドに割り当てられているから、左右それぞれで8種類の操作ができる。
再生/停止の他、曲の頭、次の曲、音量の上げ下げ、音声アシスト、低遅延モードがイヤホン本体で全て行える。
NeoBuds Pro はと言うと、左右それぞれでダブルタップとトリプルタップのみ割り当てられ、4種類のみの操作となっているのは少々残念ではあるけど、そこはスマホ側で操作すると言う考え方なのだろう。
アプリから操作コマンドへの割り当てを変更できる。
スマホのウィジェットから、ANCの強弱やヒアスルー、Offの切り替え、DynamicモードとClassicモード、カスタマイズモードなど、多彩な切り替えが出来る。
どちらがどうと言うより一長一短だけど、ANCやヒアスルーの有無が重要なら、NeoBuds Proを選ぶしかない。
周囲の音を気にする必要がないなら、本体のみで全ての操作を行えるH1が便利ではある。
周囲が騒がしい場合に限っては、遮音性の高いイヤピースを使うことで対応できるけど、周囲の音を機にする必要がある場合には、ヒアスルーの機能は非常に有用で、こればかりは無い場合はどうにもならない。
NeoBuds ProのANCの性能もスゴいけど、ヒアスルーは優秀で、かなりハッキリと音が聞こえる。それでいて風切り音などは抑えられているんだから、本当にスゴイ。
イヤホンだけでなくスピーカーにも言えることだけど、音量をあまり小さい状態で再生すると、本来の性能は発揮できないので、ある程度音量を低い状態で鳴らすなら、イヤホンよりはスピーカーの方が幾分優位かも知れない。
2021/08/18
有線イヤホンマイク断線
iPhone 7以降イヤホンジャックがなくなったため、普段遣いのイヤホンはワイヤレスになって久しい。
手持ちの有線イヤホンマイクはKlipsch R6iで、最近は主にPCのイヤホンジャックに挿してWeb会議で利用している。
たまたま今日気がついたけど、右側が鳴っていない事に気付いて、ケーブルのコネクタ辺りをグリグリすると時々ノイズとともに音が鳴る。
うまく音が出る位置で手を放して、音が鳴る状態を維持できれば良いけど、それもなかなか難しいので買い替えを考えて、サクッとAmazonで注文した。
finalのVR3000 for GAMINGと言うものを注文した。
最初はE2000Cを注文したけど、注文後にすぐキャンセルして変更した。
2021/06/19
Apple Musicの音源
ハイレゾ対応ほか、今月8日から色々と増え利用する側としては、楽しみが増えたわけだけど、あれこれ試しながら楽しむ時間がとれずにいた。
今日は朝から雨が降っていて、ここ最近にしては涼しいというか、むしろ半袖だと肌寒いくらいの天気、お家時間を楽しむのにうってつけだったりする。
手持ちのMacやiPhoneで対応している一番良い音質は、48kHz/24bitのALACによるロスレス音源っぽいので、対応する有線イヤホンで聴いてみた。
手持ちの音源96kHz/24bitと比べても殆ど遜色ない状態なので、十分満足できる音質である事がわかった。
だけど、AAC256kbpsと比べても、殆ど違いがわからないと言ってよく、そんなにロスレスなど高音質にこだわったり、意識する必要性を感じなかった。
AppleのAAC256kbpsは元々結構良くできていると言うのもあるけど、それよりも元の音源がどの程度高音質な状態で作られているのかというのが非常に重要なんだなということを再認識した。
44.1kHzで16bitでロスレス音源のものを再生しても、悪くはないもののそれほど良いとも感じはしなかったり、再生する楽曲の性質もあるし、オーディオコーデックやサンプリングレートがどうこうで一口に善し悪しを評価は出来ない事を再認した。
でもなんにせよ、元の音が劣化することなく聴けるに越したことはない事は疑いようがない事なので素直に喜びたい。
2021/03/19
PINO戻ってきた
昨日2021/03/18に交換にだしていたPINOが届いた。
昨年末に交換対応で送付したのとは別のもののようには思うけど、左側のタッチセンサーは感度が今一つな印象で、やはりと言うか構造的にイマイチなのかも知れない。
操作を受付ける時もあるけど、どうも右に比べると応答性が良くないのだ。
PINOは右も左もほぼ同じコマンドが割り当てられているから、右側で操作を行う事とすれば使えない訳じゃない。
曲送りなどは本体で操作すれば済むし、音量については機能が削除されているため、結果的に再生停止とANCのON/OFFとヒアスルーの切替え位しか使わないと割り切ってしまえば良い。
昨日ほんの少しの時間使って、今日は午前中娘の卒業式で妻も出かけているから、在宅勤務中動作確認を兼ねて使っている。
なんの前触れもなく突然ノイズが出て、左側から音が出ない状態と右もノイズが出ている状態になったりもしたけど、そう言うことは他のイヤホンでもない訳じゃないが、以前もPINOではあったから、品質自体があまり良くないのだと思う。
小売希望価格が15,000JPYで、10,000程度で調達したけど、もう半分程度の価値しか感じない。
ANCとヒアスルーの付加価値を考慮しても、安定性が低いのはいただけない。
Hyphen 2と形状は似ていてステムのあるフルワイヤレスイヤホンだけど、機能の違い以外にこの安定性の低さはちょっと他に類を見ないかも知れない。
手持ちのフルワイヤレスイヤホンは、
• Nakamichi TW150NC
• Glidic TW-7100
• Soundpeats H1
• Hyphen 2
• PINO
と、結局5つになってしまったけど、ANCとヒアスルーの両方を実装しているのはPINOのみ。
付加機能のないSoundpeats H1とHyphen 2が最も安定しているのは皮肉なものだけど、本来の音を再生する機能に付加価値を持たせる事が難しいと言う事の現れなんだろう。
2021/03/13
イヤホン取っ換え引っ換え
日によって使うのを変えながら使っている。フルワイヤレスイヤホンが4つ、ワイヤードイヤホンが2つ。ワイヤードの良いところは充電不要でジャックに挿せば直ぐに使える。
ネックバンド型のBeats Xはあまり使っていないけど、バッテリーがだいぶ劣化してきている。
Bluetoothワイヤレスだと、マルチポイントじゃない限りはペアリングする相手と言うか、Bluetoothホスト側を変更する必要があって、意外と面倒くさい。
有線のイヤホン2つのうち1つは主にWindows PCで使用していて、もう一つはMacBook Proで時々使っている。
Web Meeting系では、やはり有線の方が余計な気を使わずに安定して使えるので、ワイヤレスイヤホンを選ぶことはない。
勿論両方持っているからこそ、そう言う事が出来るんだけど、マイクの性能を含めて、フルワイヤレスイヤホンの性能的なものは、有線に比べると劣るのは仕方がないのかも知れない。
BeatsXは2017年に1つ買ったけど、断線気味で怪しくなったから2018年に2本目を買ったと思うけど、2020年の春頃までは殆ど毎日使用していて、その時には既にバッテリーの劣化はあって、フル充電したつもりでも使うと直ぐに80%を割り、通勤時の帰り道には40%とかになっている事も少なくなかった。
コロナ渦で外出時にはマスクをするのが当たり前になってからといもの、フルワイヤレスの方が快適という事もあって、複数のイヤホンを購入したけど、どれもそれぞれ違いがあって、使うシーンと気分で使い分けるのも悪くはない。
ANCとヒアスルーの有無については機能の違いとして、選ぶ理由にはなるけど、どちらも必須のものではない。
要は音が出て聴こえれば良くて、それに対する付加価値でしかないのだから。
ANCについていえば、外にいる時に通行中のクルマなど出す音を軽減出来る事が良い面も悪い面もある。
最近ではクルマも静かにはなったけど、風切り音は起こす訳だし、そう言うものが全く聴こえないのもリスクとして捉える面もある。
またヒアスルーについても性能さがあるし、そもそも外の音をキチンと聴く必要がある時ならイヤホンを外せば済む話で、それをしないで済ませる事はメリットである事は分かるけど、必ずしも外さないで済むかというと悩ましい部分だ。
買い物で会計の際など、イヤホンしたままで会話が出来る事を保証するものではないし、イヤホンしてなくても聞き取り難いケースもあるだろう。
それをイヤホン着けたまま相手の声が聞き取り難いから「もう一度」って言えるだろうか?
そう言う事情を考慮すると、ANCもヒアスルーも必須でなく付加価値としてであって、それとは別の基本機能的な部分での使い心地はと言うと、操作性と自分の耳とのフィッティングによるものが非常に大きい。
緩くて安定しないのは論外だし、音質が好みでないのも気に入らないし、あとはリモコンの操作性も大きいし、ワイヤレスなら充電関連も無視出来ない。
2018/09/06
5W1Hって、小学校で教わらなかったっけ?
報告、連絡、相談とか、誰かに伝えたい事を伝えたり、コミュニケーションでも意識した方がより良さそうな感じだけど、実際自分が出来ているのかというと極めて怪しいと言うか、意識の外にある事の方が多いので、出来ていない気がする。
まぁ、実際に出来る出来ないは別として、無意識に惰性と言うか習慣化してしまっているのを改めて意識すると、何かが変わるような気がする。
例えば、仕事で相談や依頼があったことに対して
- What なにをやるの?
- Why それはなぜ?
- How 例えばこんなやり方でどうかな?
- Who 誰が喜ぶ?
のような事を考えて、会話するだけでも違ってくるんじゃないかな?
2018/09/02
MacBook Pro 15 2018を使い始めて、一ヶ月
2017/12/17
Nexus6がついにダメになったので、AndroidOne X2に機種変した
機種変候補として、何にするかと言うのはNexus6がOreoにUpdate出来ない事がわかっていた時点から考えていたけど、日本ではGoogle純正端末のPixelシリーズが販売されないから、どうしたもんかとずっとモヤモヤしていた。
割り切って、スペックとコストパフォーマンスと考えて、HTC U11 lifeがベースのAndroidone X2をチョイスした。
使い心地も良い感じで、カメラの画質についてちょっとクセがあるものの、まぁ悪くない。
SIMフリーの端末など含め、色々と見てみたが、一定期間Android最新OSが保証されていることと言うのは大きいネ
2017/02/28
BeatsXを週末と平日に使ってみての印象
BeatsXを週末と平日に使ってみての印象
概ね満足で、特に不満はないものの、自分で使ってみないと分からなかったこともある。
まず一点はマルチポイントに対応してないようで、直前に使っていたものを記憶してて、自分で切り替えないとならないらしい。
iPhoneからMacやAndroidに切り替えると、iPhone側のBluetoothでは「未接続」となるからで、マルチポイント対応機器ならこうはならない。
だから、iPhoneとAndroidの両方で待ち受けということは出来ないだろう。
あまりそういう状況になることはないとは思うけど、着信はそもそも自分ではコントロール出来ないので、ちょっと残念な部分ではある。
また、このことでの弊害は、自宅のMacでiTunesで音楽を聴いてて、出掛ける時に玄関出てから、リモコンのボタンで再生開始とかすると、多分家のMacでiTunesで直近まで聴いていた音楽が再生を再開する。
なまじCLASS1でしばらくの間は届いてしまいそうだから、iPhoneの中の曲を聴いてるつもりで、自宅のMacのを聴いてるなんてことになりそうで、困りはしないだろうけど、ちょっとどうなのかと思う。
Officialな仕様としてどこにも書かれてないので、対応していなくても文句はない。
そもそも有線で使ってりゃぁ、繋ぎ替える以外に方法はない訳で、AppleやBeatsがマルチポイントを重要視していないと考えても良さそうだけど、Firmware Updateとかで将来的にってのも期待しない方が良いかも知れない。
また、仕様として書かれていないことには、防水に関するもので、汗などの水分に対する耐性とか、今時分なら問題ないけど夏場になると気になる部分ではある。
憶測だけど、充電に使用するLightningコネクター周りやリモコン部分を見る限り、期待しない方が良さそうだ。
それから、充電しながら使えたりするかと思ったが、どうやらこれもダメらしく、Lightningコネクターにケーブルを挿すとBeatsXの電源が落ちるらしい。
2017/02/26
BeatsX購入した
BeatsX購入した
写真はあちこちで出ているから割愛。
購入の動機としては、iPhone 7 Plusにはイヤフォンジャックがない、充電しながら音楽が聴けないことだ。
Bluetoothのイヤフォンやヘッドセット使うしかないんだけど、こんどはそちらのバッテリーも気にしなきゃならない。
Bluetoothのワイヤレスヘッドセットは持っていたので、購入前にちょっと迷ったけど、手持ちのBluetoothのワイヤレスヘッドセットは、Softbank SELECTIONのmusic piece WS52で、コンパクトで持ち歩くには良いんだけど、フル充電で5時間程度。
キチンとフル充電した状態で使うなら充分なんだろうけど、休みの日に外出してウロウロしているとちょいと足りない。
普段は有線のKlipschのR6iを使用していて、そっちの音質はバランスよく使い勝手も良いけど、長時間外で使っていると、iPhoneの充電が必要な場合に、モバイルバッテリーを使う事になるので、イヤフォンを使う事が出来ないのだ。
iPhoneを充電する時にだけ、Bluetoothヘッドセットを使うと言う事も出来るけど、両方持ち歩くのはさほど嵩張るものでもないし、重い訳もないので苦にもならない。
だけど、外出中にいちいち繋ぎ替えたりするってのは、結構面倒だしウッカリiPhoneを手から落とすなんてことは考えたくもないが、避けたいリスクではある。
で、わたしが購入の意思決定したのは、次の3点
- iPhoneとの互換性の問題を確実にクリアしている
- バッテリーでの動作時間
- コンパクトさ
iPhoneで使う上での互換性で気にしていたのは、リモコンによる各機能の操作が、iPhone純正のものと変わらないこと。
これを気にしたのは、WS52は本体の電源のON/OFFとリモコンのセンターボタンに割り当てられているので、いくつかの機能が純正のものや、3rd Partyを含む有線の製品とことなり、使い勝手がちょいと面倒だったりするのだ。
バッテリーでの動作時間は公称8時間とあり、経年劣化を考慮しても充分で、ウッカリなわたしが充電し忘れても、5分間の充電で2時間使えると言うのも嬉しい。
持ち歩く事を考えると、コンパクトであることは非常に重要だ。
大きめのバッテリーなどがあると長時間使えると言うのもあるが、重さ以上にコンパクトさに欠けたりするものもある。
ネックバンド部分に大型バッテリーとか、使っている時は良いにしても、使わない時にポケットに入れるのでなく、カバンなどに入れる事になるのは個人的には避けたい。
そういう点で、耳掛け型のフックが付いていないものの方がポケットに収まりやすい。
首に掛けて耳から外した時にマグネットで左右のユニットをくっつけておけるので、落とす事も無さそうなのも嬉しい。
で、まだ1日程度しか使っていないけど、バッテリーのもちに関してはほぼほぼ公称値のとおり。
音質に関してはバランスよく特に不満はないレベル。
こう言うのは好みによる判断やイヤーピースと耳とのマッチングもあるので、自分に合うかどうかでしかない。
購入して満足しているけど、馴染めない点が一つだけある。
リモコンが左って言うのは、何年もの間右側にリモコンがある状態だったから、すぐには馴染めそうにない。
決して使い勝手が悪いと言うものではなく、単に慣れの問題なのも分かっているけど、右にリモコンがあるものと併用して幾打牢固とを考えると、ちょっとねぇ(^_^;)
2016/10/16
家電量販店でBluetoothイヤフォン売り場拡大していた
家電量販店でBluetoothイヤフォン売り場拡大していた
iPhone 7 / iPhone 7 Plusには、イヤフォンジャックがない。
Lightningコネクタに従来のリモコンマイク付きのイヤフォン繋げる変換アダプターが付属しているものの、Lightningのコネクタは1つしかないため、充電に使うかイヤフォンアダプターを使うか、どちらか一つしか挿すことは出来ない。
Bluetoothのヘッドセットを使う他に、Lightningコネクタを分配するアダプターを利用すると言う案もあるのですが、対応製品はあまり多くないのと、iPhone 7 / iPhone 7 Plusの他に利用する用途がないので選びにくい。
値段的に安ければと言うのもありますが、あまりあれこれと試すのも難しい。
現実的な選択肢として最有力なのは、Bloetoothのワイヤレスヘッドセット、次がBluetoothのポータブルヘッドフォンアンプ。
ポータブルヘッドフォンアンプは、従来の有線のイヤフォンヘッドフォンが使えるけど、リモコンや通話や音声入力で使用するためのマイクが無いのが一般的なので、主力としては考えない。
そうなると、Bluetoothのワイヤレスヘッドセットが最有力なんだけど、既にBluetoothのワイヤレスヘッドセットは持っているので、より魅力的な何かがないと買いにくい。
個人的にBluetoothヘッドセットの面倒に感じている点は、充電が必要と言う事と音質がイマイチと言う程度で、iPhone 7 Plusに移行したけど主に使っているのはこれまで使っていた有線のKlipsch R6iに、付属の変換プラグケーブルを挿して使用している。
モバイルバッテリーでiPhoneを充電しながらの時には、BluetoothのSB-WS52-SHLWを使用している。
少し様子を見て、より魅力的なのが出てからもう一度購入を検討するのが良いかも知れない。
2016/10/10
iPhone 7 Plus使ってみた印象
ジェットブラックの見た目の印象などは、やはりキレイと言う感じで、各所で書かれている通り同時に手あかが着きやすいのもその通り。
ツルツル、ピカピカだけど、手に吸い付くような手触りなので、滑って落とすことは無さそう。
手あかはクロスで拭けば済む話だから、私はこのまま裸で使うつもり。
iPhone 6 Plusからの移行なので、Live Photosや3D Touchは初めて使う事になった訳だけど、この辺のことは昨年既に6sの人たちの記事などで読めるから触れない。
iPhone 6 Plusからデザインはあまり変化がないものの、使った感じの印象は、メモリがリッチになって処理を処理を待たされる時間が短くなった事が大きい。
それと、内蔵ストレージの入出力の速度が格段に速い気がする。
iTunesから曲やビデオ、転送も速いし、Kindle本のダウンロードも速くなったように思うが、ネットワークの速度はiPhone 6 Plusと比べても、自宅のWi-Fiでは違いは見られないからだ。
外でLTEの速度とかなら、ネットワークのパフォーマンスも違うのかも知れないが、その点は確認していない。
2016/10/07
やっと入荷のお知らせがきが、iPhone 7 Plus ジェットブラック
- 発売開始前に事前予約でも発売開始から入手までの時間が保証されない
- 発売開始前なので料金プランも何も分からない
- 店頭在庫より早い保証がない
2016/07/19
MISFIT RAYの電池届いた
本日、土曜にWeb通販で注文した電池が届き、無事交換完了。
交換作業自体はいたって簡単で、1minも掛からない。
交換作業だけならば、MISFITの他の製品よりも簡単かも知れないが、CR2032のようにコンビニや100均で手に入るのと比べると、替えの電池を入手する方がよほど手間だと思う。
私が購入したのは、SONY製だけど、RAY購入時に付属していたのは、RENATAと言うSWISSのものだった。
ENERGIZERやDURACELLも作っているようですが、SONY製かRENATA製を買うのが良さそうです。
電池の互換性と仕様については、下記のサイトがとてもとても参考になります。
家電量販店よりも、時計屋さんの方が互換性のある電池など小売りしてなくても持ってるかも知れませんね
MISFIT RAY購入者は、使用開始から4ヶ月経過する少し前に準備しておいた方が良いかも知れません。
2016/07/17
MISFIT RAYの電池を探してウロウロ
電池が切れたので、近所のコンビニなどでは手に入らない事は既に知っていた。
これが、ネット通販意外で店頭在庫している家電量販店がないとは思っても見なかった。
店頭在庫はしてないと言う気がしながらも、現実を受け入れ切れずに無駄に東口と西口の大手家電量販店を絨毯爆撃のように見て廻った。
ビックカメラ、ヨドバシ、ヤマダ電機の各店舗を廻って、店員にも確認したが在庫は無いようだった。
Panasonicは生産終了しているのは知っていたが、Hitachiも同様らしい。
店内からそのまま手持ちのiPhoneでAmazonでポチッとした(´・ω・`)
手に入れるには、Amazonか楽天市場、Yahooショッピングなど、ネット通販で入手するしかないらしい。
「SR754W SR48W 393 在庫」をキーワードに、検索してみるとわかると思う。
勿論他にも通販では手に入る経路はあるようだけど、新規にアカウントやデリバリー先を登録するとか、面倒なのでネット通販大手のを使うのが良いだろう。
私は今年年頭に発表があった直後、先行予約していたため3月半ばに手にしていたが、日本で販売開始した5月下旬に入手した人は、2ヶ月後の9月下旬には交換用の電池が必要になるはずなので、予め準備しておくと良いかも知れない。
型番がSRではなく、LRのものでも身近で見かければ、より安価なはずだけど、電池の仕様的に少し電圧が低く安定性や寿命は短いけど、つなぎとして利用する事は出来るので止むを得ないなら代用可能かと思う。
2ヶ月後位にはMISFIT RAYの電池難民が出そうな気もする。
iPhoneのデータ移行
随分と簡単になったものだ。 機種変更して、これまでで9台目のiPhoneにデータ移行をしたけど、予め手順などを確認しなくても出来るよう、フローが組まれていて、何も迷うことはなかった。 以前は交通系ICカードやクレジットカードなど、事前に色々と手順があったのに、今では操作の中に組み...
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親指操作のトラックボールを2週間ちょいと使って、すでに違和感なく使えるようにはなった。 使い始めた最初は親指がつるかと思った事がなんどかあったけど、3日程設定を微調整する事で慣れた。 購入したのは、サンワサプライの MA-BTTB186BK で、特別な機能はなくシンプルなものだ。...
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随分と簡単になったものだ。 機種変更して、これまでで9台目のiPhoneにデータ移行をしたけど、予め手順などを確認しなくても出来るよう、フローが組まれていて、何も迷うことはなかった。 以前は交通系ICカードやクレジットカードなど、事前に色々と手順があったのに、今では操作の中に組み...
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iPhoneは寒さに弱いのか。。。 まぁ、この手の機器類は寒いとバッテリーの性能が十分発揮出来ないのは知っているつもりだ。 今朝、通勤途中でバッテリーの残量が40%位の表示をしたと思ったら、突然何やらダイアログが出て、シャットダウンしたよ(。-_-。) 職場で充電して、帰りも様子...