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2013/03/26

oops!! 「livedoor メール 終了のお知らせ」

まぁ、いずれ遠からずこんなことになるんじゃないかと言う気はしていた。
livedoorから、mailサービス終了のお知らせが来た。

[ livedoor メール 終了のお知らせ ] ( http://mail.livedoor.com/close.html )

**サービス終了日(2013年10月31日)以降 @livedoor.com 宛のメールは一切送受信できません。**

> ◆ スケジュール
> 2013年3月26日(火) 新規登録停止日
> 2013年10月31日(木) サービス提供最終日

livedoorのmailサービスとして、Gmailを利用してサービスが提供されていたけど、Google Apps扱いで実現されていたサービスだった。
去年の夏頃から、Googleのアカウントポリシーなどが変更になったこともあり、livedoor.comでGoogleのサービスを利用している人にも色々と影響が出ていたりしている。

使っていない人にはあまり知られていないのだろうけど。。。
Google AppsのアカウントもGoogleアカウントとして扱われるようになったため、昨年夏頃統合処理が必要になったりしていた。

KDDIのauoneもGmailを利用したサービスを提供していたが、2013年9月30日で停止することが既にアナウンスされている。

auoneの方は、別のサービスが提供されるっぽいことをうたっていた気がしたけど、livedoorの方はどうなんだろう?
blogに利用している人とかもいるだろうし、livedoorのサービスに利用している人は結構いるとは思うんだけどネェ

また、livedoor Wirelessも既にKDDIに引き継がれている。

そんな状態だったりするけど、先日Google ReaderがCloseすると言うことで、livedoorリーダーに乗り換えるとか発言している人を、いくつか見かけたけど、この流れをどう見るんだろうか。

RSS配信が終わる訳ではないけど、購読フィードの情報をWeb上で管理と言うのは、無料で利用できる時代ではないのかも知れない。

2013/03/14

Google ReaderがClose確定

Google Readerが2013-07-01でCloseが決定(T_T)
あぁ、なんということでしょう、去年くらいから噂はあったけど、まさか本当になるとは。。。

主な情報源と言っても良いほどに、News FeedやBlogの記事を家にいる時はMacやiPhoneで、外出時はiPhoneアプリで見ていたりする。
iPhoneでも複数のアプリで利用していたりしているんだけど、これが無くなると言うのはすごく大きなことだと思う。
App Storeでも有料、無料アプリの中でも、一つのカテゴリーになるんじゃないかと言うほどに数多くリリースされている。
そんな存在があと半年ちょっとの間で利用できなくなる。

Webサービスとしてキュレーションサービスや、最近のモバイルアプリケーションも徐々に変化していて、必ずしもベストなものでは無いのはわかる。
結構、個人的にはショックで、どうしようかと考えてしまうけど、新しい何かが出てくれることを楽しみにしている。

よくよく振り返ってみると、2005年10月にサービスが登場し、それから5年以上になる。
私が使い始めたのは多分2006年頃のように記憶しているので、その間ずっとお世話になってはいることを考えると、利用する環境が色々と変わりながらも、使い続けて来れたと言うことを考えると、あらためてスゴイことだなと思った。

常用していたものが無くなるのは、ちょっぴり寂しいし、結構不自由な思いをするかも知れないけど、見ていた情報が無くなる訳じゃない。

似たようなものとして、Livedoor Readerと言うのがあるのは昔試しに使っていたことがある。
そのオープンソース版のFastladderと言うのもあって、快適サクサクだったので、一時Google Readerから浮気していたことも白状する(^^ゞ
ただ、残念なことにFastladderも、昨年アナウンスが出てオンライン版はCloseしています。
自前でサーバー立ててとか、色々とあるので非常に面倒なので、現実的じゃないですネ

> Fastladder has been closed
>
> We are sorry to announce that Fastladder has been permanently closed as of 1st June 2012.
> we greatly appreciate your support and contributions.
>
> The Fastladder Team at NHN Japan Corp
( http://fastladder.com/close.html )

Livedoor Readerは、組織がNAVERになって、Livedoorの名称の絡みもあるから、今後どうなっていくのかが不透明なのもあるし、今となってはGoogleが止めるサービスと同様のものなので、そこに乗り換えるのはあまり賢明ではないと思う。

あ、Livedoor(現NHN)の各種Webサービスや開発したアプリケーションは、好みにあうかどうかですが、どれも結構優秀だと思います。
NHNとかLivedoorとか、先入観は捨てた方が良いと思いますよ。

似たようなものではなく、もっと驚くような解決策がありそうな気がします。
利用できる間はこのまま利用しつつ、購読情報をXML(OPML)でExportして、デスクトップなRSSリーダーで対応と言うのが、当面の利用方法になりそうな気がします。

2012/09/21

iOS6の地図アプリについて思うこと


iPhone5発売前日にリリースされたiOS6、早速インストールして1日使ってみましたが、概ね良好。
ただ、各所でボロクソに言われている通り、唯一非常に残念な印象でした。
鉄道の路線の情報も満足に無いばかりか、公共施設や商業施設のキャプションも無くて、5年以上後退したような印象です。

AppleとGoogleの関係がどうとか、その辺の事情は私にはサッパリわかりません。
個人的な憶測ですけど、Appleとしては地図アプリの存在は、ローカルなビジネスとの繋がりと、それによるビジネスと人の流れと言うものを、自社で実現したかったんじゃないかと思います。

ハードウェアが取得する位置情報を、OSを通じてアプリケーションとして作り、色んなサービスと連携を考えると、自前で自由に開発出来るとことを選択したかったのかも知れません。
地図作りのKnow-Howも持ちあわせていなかったかも知れませんから、その辺も手中におさめたかったのかもと思います。

実際、iOS5までの地図アプリであっても、Android端末で動くGoogleの地図関連のアプリを見ると、地図として検索やナビゲーション、位置情報連携でのお店探しや場所にチェックイン、それを友人や家族と共有と言ったことまで非常にスムースに実現出来て
います。

OSの仕組みやコンセプトが違うので、単純に比較するのは正しくないですが、端末の位置情報のみならず、アドレス帳の住所だったり、SNSやクラウドサービスとの連携を考えると、普通の単体アプリで実現するのは難しそうな気がします。

AppleもGoogleもお互いの立場もあるから難しいでしょうけど、もう少し仲良くやってもらって、使って驚く感動的なものを提供してくれると嬉しいんですけどネ

2011/07/20

Google+ for iOS出ましたネ

Android版を羨ましく思いつつも、Web版で利用してきましたが、iPhoneからの写真を投稿するのに、いちいちPicasaにアップロードして、それを共有の形でGoogle+でって言うのが非常に面倒に感じていましたが、ようやくiOS版が公開されました。

あまり使い込んではいないのですが、動作も非常に軽快で写真の投稿も楽に出来そうです。
公開先も簡単に選べるので、プライベートな使い方でもサークルの設定次第でどうにでも対応できそうです。

Picasaからの投稿の場合、1枚の写真なのにアルバムを作ることになって、非常に面倒でした。
もちろん、スクラップブックのような形のアルバムを作っておいて、そこに放り込むという手もありでしょうけど、ストリームに流したい直近の1枚だけと言う場合、手間が惜しく感じてしまいます。

投稿画面では、NearbyとCircleとIncomingと言うMobile Web版と同じ構成で、位置情報に基づく投稿では、Latitudeと連携していて、下に引っ張るだけで位置情報も更新されるし、アプリ版のLatitudeで位置情報を検索するよりも画面の構成上楽な印象。
Latitudeのアプリは友人や家族など、繋がっていれば互いの位置を地図で確認も出来るので、有用ではあるんですけど、ストーカーじゃあるまいし、友達の位置情報を監視するのが趣味な人を除いて、Placesで場所の詳細情報を見る時に使うようになるのかな。

Googleが提供しているこの辺のアプリと、よりスムースに行ったり来たり出来るようになると、楽しさ増すだろうし、個別の断片的な情報に、繋がりが生まれて、付加価値が付くのかも知れません。

...それにしても、TwitterとFacebookとGoogle+、どんな風に使い分けるのか、自分なりのやり方を使いながら探って行こうと思ってるんだけど、すごい勢いでユーザーが増えてて、少々目が回る状態。
あ、そう言えばBuzzって、どうなるんだろう?(^_^;)

iOS公式アプリのリリースで、Google+の変化が加速するのかな?

Google+の利用方法はまだまだ手探り

使い始めて2週間以上が経過したと言うのに、
自分なりの遣い方と言うのが未だに見出せない(^_^;)
TwitterとFacebookに関しては、それなりに棲み分けのようなものが出来つつあるのに、Google+に関しては、まだ日が浅いと言うだけでなく、iPhoneに関しては専用アプリがまだ公開されていないこともあり、閲覧しながらコメントをつけることもあれば、+1と言うTwitterで言うFavoったり、Facebookで言うLikeボタンをクリックするようなことと、時折写真をポストするような程度。

勿論そういうことは、TwitterでもFacebookでも出来ることで、気分で使い分けるのも悪くは無いけど、周囲を見ていると誰かの投稿をShareすると言うのTumblrのような使い方が多くて、自分が設けているサークルの構成を見直さないと、同じものを何度も目にすることになって、非常に退屈極まりないものになってしまう。

写真の共有と、それに関するコメントのやり取りなら、InstagramやPicplzでもやっているし、アルバムとして扱うならFlickrやPicasaもあるので、その辺がGoogle+をどう使うのかと言うのを悩ませる理由の一つなのかも知れない。

まだまだ手探りな人も多いと思うけど、もう楽しみ方を見つけた人っているのかな?

2011/07/01

Google+ 使ってみた

Google+ 使ってみた
まだ全然使えては居ないのですが、Googleの各種Webサービスにドップリなので、Google版のSNSを楽しみにしてました。
Google+まだ一般公開前で、招待状を受け取らないと始めることが出来ないのですが、ありがたくも招待状をいただいたので、早速使ってみました。
この手のサービスは、友達と一緒に使わないと全然面白くないので、誰も知らない状態で始めることにならず、お誘いいただいて感謝です<(_ _)>

GoogleのBuzzも使っているんですが、Twitter程のユーザーがいないことと、Listの機能も無いのとで、使い勝手がイマイチよろしくないせいなのか、それ程普及していない。

少し試してみたところ、Facebookの画面UIと非常に似ていて、メインとも言えるStreamはWallと似ている。
Circleと呼ばれるTwitterやFacebookで言うところのListがあり、家族や友人知人などの分類で、他のユーザーとの関連付けを管理するようになっている。
ただFacebookと違い、他のユーザーとお互いに知った間柄でなくても、Googleアカウントを持つユーザーであれば、繋がることが出来るというのが興味深いですネ
TwitterのListと違い、投稿を公開する範囲をCircleでの分類によって指定できる点が、Facebookに近い印象ですが、複数のことなるCircleを指定できる点が、FacebookのListともまた違うようです。

勿論、Circleの分類は自分の好きなように追加可能なので、規定の家族、友人、知人、フォローと言う4つの分類がありますが、一口に友達や家族と言っても、みんな違いますので、これを自由に扱えるのは非常に素晴らしいです。
家族と言っても、血縁者だったり親兄弟や子どもだったり、と言うのもあれば、家族同然のお付き合いの場合もあります。
親しい友人ではあっても、話題や関心と言うのもそれぞれですので、区別出来る方が良いのかも知れません。

そのほか、Sparksと言う自分の関心のあるもののキーワードを登録できて、Facebookのように自分の関心ごとや、日頃の活動なんかをいちいちテンプレートに沿う形で公開しないで利用できるのは、さすがGoogleですネ

Hangouts と言うビデオチャットルームと、Huddle と言うグループチャット機能があります。
まだ試す機会が無い(^_^;)

2009/08/18

いつのまにかMac版のGoogle Chromeで日本語入力可能に

身の周りがバタバタとしているうちに、気が付けばMac版のGoogle Chromeで日本語入力が可能になってた。
Open Source版のChromiumで日本語入力が可能になってたけど、色々と変化しているのネ
今まで無かったりしていたものや、環境設定に項目があっても機能していないものなんかもあったのに、もう十分使えるようになってきている。
まぁメインはまだまだSafariとFirefoxの2本立てで行くつもりだけど、この軽快さは捨てがたい。

2009/08/03

NetNewsWireがGoogle Readerに対応

...しかし、どうやらClipingが使えなくなっていて、少々ガッカリ。
ザックリ見てあとでキチンと見たいものを、Clipingを使って後で見るようにしていたのが使えなくなったのは少々残念。
Mac版はともかく、iPod touchで使っている場合には重宝したんだけどネェ




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2009/05/30

Google Waveスゴイ

IT MediaやCNETで見たけど、Google Waveって電子メールやIM、ドキュメント共有とリアルタイムでの共同編集など、実現して普及するとこの上もなく便利ですネ
共同編集って、技術的に可能であっても現実問題として、それぞれの端末の環境だったり、回線環境だったり、結構敷居が高い。
そう言うものをソフトウェアとウェブサービスレイヤーで一気に敷居を下げようと言うのだから、いやはや恐れ入ってしまう。
まぁ、それでも課題が無くなる訳では無いのですが、一番大きな課題は使う人自身と言うことになるのでしょうかネェ?



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2007/05/31

Google Gears!!

スゲーッ!! まだ試せてはいませんが、Google Gears なんてものが公開されました。

いやぁ、鼻血が出そうなほどの衝撃です。
いずれはそんな日も来るんだろうなんて思っていたら、来ましたよ、その日がっ!!
まだ第一弾で、Google Reader に対応で、Opera や Safari にも順次対応するとのこと。

なんても Google の Web Application が Offline でも利用可能になるとのことで、IE や Firefox で利用可能との事。
Web 上で利用している Google のアプリケーションで使用しているデータを、インターネットに繋がっていない状態でも利用できると言うのはスゴイと思います。
扱うデータの量にもよると思いますが、オンラインとオフライン時のデータの同期を取るのにどの程度の時間がかかるのかとか、データの同期で不整合があった時とか、どうなるんだろうとか、色々と興味津々です。

...インストール後、ブラウザ再起動だって(^_^;)

System requirements:
Windows XP/Vista
Firefox 1.5+ and Internet Explorer 6.0+
Google Gears (BETA) is available for Windows, Mac, and Linux

Google Gears の詳しい情報はこつら http://gears.google.com/

2007/05/17

Googleの変化のスピード

相変わらずGoogleは恐ろしいほどの速度で変化しつづけている。
今朝、いつものようにブラウザを開き、Googleのサービス、Gmail にログインすると、微妙に見栄えが変わっている。
...ん?、画面上部に並ぶナビゲーションバーの見た目が変更され、フォントが大きくなったかと思えば、何やらその並びの右端のMoreのところが変わって、Googleの各種サービスをドロップダウンから簡単に利用できるようになっている!!
って、思ってCalendarを選ぶと、カレンダー画面も少々デザインが変更され、画面上部と左端に折りたたみを意味する三角マークが表示されている。
ナビゲーションエリアを隠して、カレンダー部分を広く表示することが出来るようになったようです。
全てのユーザで変更が適用されているかは不明ですが、使い勝手の向上は非常に嬉しいですネ

Gadgetが意図通りに動かなかったのは、こう言うことだったのかな?
まぁ、しばらく様子を見ることにして、変わらなければ何か考えることにします。

2007/05/16

Google Gadget

うーん(悩)
Google CalendarのGadgetを追加したが、どうにも意図する通りに動作しない。
そもそもGoogle CalendarはまだBetaだから、ある程度は仕方がないのだが、どうも日本語と英語の環境で相違があるらしい。
iGoogleで動作していたから、ここのページにもcalendarの情報を表示していた方が何かと都合が良いと思ったんだが...
iGoogleのページもgoogle.comとgoogle.co.jpで表示が若干異なるので、その辺が胡散臭いと思っていたが、今まで.comで意図する通りに動いていたものまでが、意図した通りに表示されなくなったのはどういうことなんだろう?
そのうちどうにかなることを祈りつつ、しばし放置してみる。

iPhoneのデータ移行

随分と簡単になったものだ。 機種変更して、これまでで9台目のiPhoneにデータ移行をしたけど、予め手順などを確認しなくても出来るよう、フローが組まれていて、何も迷うことはなかった。 以前は交通系ICカードやクレジットカードなど、事前に色々と手順があったのに、今では操作の中に組み...