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2015/03/01

Google DriveとGoogle ドライブ

少し前から気付いていたけど、面倒なので放置していた。

MacBook Proに何故かGoogle DriveとGoogle ドライブと言う2つの似たようなフォルダがあった。

中身も訳解な事に同じようなフォルダ構成となっていて、どっちが最新でアクティブなのかを確認しなきゃならない。

Web上のGoogleのサービスと同期しているのがどちらのローカルフォルダなのかを確認すると、Google ドライブの方だった。

ローカルの二つのフォルダが全く同じなら気にする必要もなく、同期していない方を削除すれば済むが、確認したらちょいと差があった。

確認に使ったのは、DiffMergeと言うアプリで、ファイルやフォルダの差分をチェックするアプリケーションだ。

WindowsユーザーならWinmergeとか使うんだろうし、LinuxやMacなら普通にdiffのコマンド使えば済む話だけど、そう言うのに馴染みの無い人なら、視覚的に分かりやすい方がいいだろう。

みたところ、思ったよりも差がある事がわかって、ちょっと面倒になったから、気付いてから数ヶ月放置していたんだった(^_^;)

まぁ、差分があるのは分かるが、全く同じなら削除してしまって、比較する対象を減らした方が、確認作業の対象を減らせるので、ここはGeminiと言うMac用の重複ファイルのメンテナンス支援アプリを使って、同じものは削除することにした。

このアプリは普段から重複写真とか作業用のフォルダのメンテナンスとか、頻繁にお世話になっているアプリだ。

比較対象のうち、全く同じものはさっさと削除して、スッキリしたところで、改めてGoogle DriveとGoogle ドライブをDiffMergeで比較した。

中身を確認しながら、アクティブなものだけに整理して、やっとスッキリとした。

ストレージの容量に余裕があっても、こう言うので無駄に容量が食われていると、いくらあってもキリがないので、時々無駄なものの存在をチェックすると言うのは必要かも知れないな

2013/04/05

メッセンジャーアプリ、まとまらないもんかなぁ

メッセンジャーアプリ、まとまらないもんかなぁ

今朝ほどFacebookの発表で紹介されたFacebook Home、Androidの最新機種でしか対応しないとのこと。 ちょっと(´・ω・`) 米国時間で12日から提供されるらしいんだけど、対応端末を持っていないので関係のない話。

それにしても、メッセージサービスって便利で良いんだけど、数が多いよネェ

  1. Facebook Messenger
  2. Twitter ( Direct Message )
  3. iMessage
  4. Google Messenger ( Mobile Only )
  5. Skype ( MSN Messengerも統合 )
  6. LINE
  7. KakaoTalk
  8. comm
  9. MessageMe

アカウント持っていて、アプリなどインストールしていて、比較的メジャーどころだけでもこんな感じだったりする。 ( われながら節操がない ) メッセージサービスは、スマートフォン以前からあり、メールでやり取りする程でもないメッセージのやり取りには重宝していた。 手軽で電話とメールの間を埋めるような絶妙なポジションなので、普及するのもわかる。 いくつかのサービスは、インターネットによるデータ通信上に音声を通すことで、無料通話を実現している。

だけど、同じようなものを、なぜこんなにもと思ってしまう。 コミュニケーションの手段なので、自分ひとりでは決まらず、相手が使ってなきゃ使えないと言うのがある。

そう考えると、電話って、電話番号だけで通信出来るし、実にシンプルだ。 勿論、国や電話会社が違えば、手順も多少なり違ったりはするんだろうけど、基本的にはそういうものだ。

そしてもうひとつ、メールはインターネットのメールサーバーにアクセス出来れば、どんな端末だろうと、どんなメールアプリだろうと、一応利用することは出来る。

それに引き換え、メッセージサービスと来たら、便利なようだけど、いろんな制約が多くて、まだまだ発展途上なのかなとか思ってしまう。

・ Facebook Messenger

これは、自分も相手もFacebookのアカウントを持ち、互いに承認していれば利用できる。 PCでもMacでも、AndroidでもiPhoneでも、BlackBerryでも、Windows Phoneでも使えるし、いくつかの国では音声通話も出来るようになっている。 グループチャットも出来るし、複数の端末を使っている人にとっても、もっともシンプルで現実的だと思う。 ただ、相手の誰もがFacebookを利用していて、アクティブにログインしているとは限らない(ーー;)

・ Twitter

Direct Messageを使えば、プライベートなメッセージを送ることが出来るけど、140文字の制限はあるし、これもまた相手が使ってなきゃ使えない。

・ iMessage

これはiPhone, iPad, Mac ( OS 10.8以後 )ならば、無料で利用できて、複数の端末を利用している場合でも問題ない。 移動中にiMessageでやり取りしていて、自宅のMacで続きと言うやり方も出来る。 致命的なのは、Appleのサービスだから、WindowsやLinux PC、Androidなどの非Appleデバイスでは使えない。 そればかりか、MacでもOS 10.7以前では利用できないことと、Apple IDをキチンと理解していない人も多く、普及が進んでない。

・ Google Messenger

これは、Googleのサービスだけど、iPhoneとAndroidなどのモバイル版でしか利用できない。 複数の端末で同時に利用することも可能なので、良いとは思うんだけど、相手次第かなぁ また、ハングアウトと言うビデオチャット機能が別にあることもあり、今ひとつパッとしない存在になってしまっている。 GoogleTalkと言うのもあるらしいんだけど、使ったことなくて、よくわからない。

・ Skype

VoIPの筆頭でもあるので、利用者もそれなりにいると思うし、安定もしているし、メジャープラットフォームならどんな端末でも使えるはず。 MicrosoftのMSN Messengerとも統合されて、Skypeに取って代わった事もあるんだけど、他のメッセンジャーソフトもあることからか、それともSkypeイコール無料通話と言う印象が強いからか、あまり使う機会がなかったりする。 Onlineにしていないと、通知も無いからかな?

・ LINE他

モバイル特化で、人気も高いけど、殆ど類似のものはLINEの一人勝ち状態。 致命的に痛いのは、iPhoneやAndroidに対応しているけど、複数端末で利用することが出来ないこと。 MacやPCデスクトップ版もあるけど、あくまでも補助的なものとして扱われてて、タブレットとか複数の端末で利用することを考えられていない。 同じアカウントで複数の端末から利用できないのは、致命的に痛い。

そういえば、AOL Instant Messengerって、どこにいってしまったんでしょうネ あ、あとYahoo! Messengerもか。

大手とかは、そのうち相互利用できる風なことを言っていたように思うんだけど、接続するプロトコルがセキュアじゃなかったりとか、いつの間にかそんな話は耳にしなくなってしまった。

勿論、それぞれの良さはあるんだろうけど、囲い込まれているだけで、自分で好きに選べている気がしないのは、私だけだろうか?(ーー;)

2013/03/28

私にとっての情報の入り口と出口フロー見直し

毎日使っていたGoogle ReaderのCloseの話は、知ってのとおりですネ
代替を探す人、フローそのものを見直す人、それぞれだと思います。
私はフローを見直すつもりでいますが、どうなることやら。。。

ザックリ分けると、こんな感じ

*source*
・Google Reader
・Twitter
・Google+
・Facebook
etc

*share*
・Twitter
・Facebook
・Google+

*stock*
・pocket
・Instapaper
・はてなブックマーク
・delicious
・Evernote

Google Readerは2006年頃から使い続けているけど、適当にフォルダ分けをしつつも、ズボラで必ずしも完全とは言えない状態で使っています。
さすがに購読フィードのダブリなどは無いようにしているけど、TwitterやFacebook、Google+などと重なる部分もある。
また、去年くらいからまとめ系のキュレーションサービスも増えてきているので、既に読んだものをGoogle Readerで目にすることも多々ある。

それでもなお、Google Readerを使い続けている理由と言うのは、基点としてTwitterやFacebook、Google+などへ共有したり、連携しているWebサービスやアプリケーションが豊富だからに尽きます。

2013-07-01でCloseされていることで、自分なりのフローを変える必要があるし、そろそろそう言うタイミングでもあった気がしています。

まず、最初にやるべきなのは、**NewsとBlogをある程度ユルく分離**して、後は話題や更新頻度などで分類していくのが妥当な気がする。
効率を追求して、キッチリやると言うのは私の性格的にムリだし、メンテナンスに時間を割いたりするよりは、読むことに使いたい。

各種ニュースポータルやキュレーションサービスを使い、Flipboardとfeedlyの使用頻度を上げつつSocial Bookmarkサービスを利用
Social Bookmarkサービスは、はてなとdeliciousを使っているけど、その辺は気分で使い分けてて、用途などは意識していない。
登録さえしていれば、探すのはさほど困難ではない。

...無くなることで、本当に痛いと感じるのは、購読しているブログの中から、過去のコンテンツを探すことの気がする。
Googleで検索する時に、過去に見たことがあるかどうかなど、そういうものを頼れないとなると、検索した際の重みにも関わると思う。
単に見れれば良いと言う風には思ってないから、同じ考えの人がどんな風に解決していくのか、とても気になります。

2013/03/26

oops!! 「livedoor メール 終了のお知らせ」

まぁ、いずれ遠からずこんなことになるんじゃないかと言う気はしていた。
livedoorから、mailサービス終了のお知らせが来た。

[ livedoor メール 終了のお知らせ ] ( http://mail.livedoor.com/close.html )

**サービス終了日(2013年10月31日)以降 @livedoor.com 宛のメールは一切送受信できません。**

> ◆ スケジュール
> 2013年3月26日(火) 新規登録停止日
> 2013年10月31日(木) サービス提供最終日

livedoorのmailサービスとして、Gmailを利用してサービスが提供されていたけど、Google Apps扱いで実現されていたサービスだった。
去年の夏頃から、Googleのアカウントポリシーなどが変更になったこともあり、livedoor.comでGoogleのサービスを利用している人にも色々と影響が出ていたりしている。

使っていない人にはあまり知られていないのだろうけど。。。
Google AppsのアカウントもGoogleアカウントとして扱われるようになったため、昨年夏頃統合処理が必要になったりしていた。

KDDIのauoneもGmailを利用したサービスを提供していたが、2013年9月30日で停止することが既にアナウンスされている。

auoneの方は、別のサービスが提供されるっぽいことをうたっていた気がしたけど、livedoorの方はどうなんだろう?
blogに利用している人とかもいるだろうし、livedoorのサービスに利用している人は結構いるとは思うんだけどネェ

また、livedoor Wirelessも既にKDDIに引き継がれている。

そんな状態だったりするけど、先日Google ReaderがCloseすると言うことで、livedoorリーダーに乗り換えるとか発言している人を、いくつか見かけたけど、この流れをどう見るんだろうか。

RSS配信が終わる訳ではないけど、購読フィードの情報をWeb上で管理と言うのは、無料で利用できる時代ではないのかも知れない。

2013/03/14

Google ReaderがClose確定

Google Readerが2013-07-01でCloseが決定(T_T)
あぁ、なんということでしょう、去年くらいから噂はあったけど、まさか本当になるとは。。。

主な情報源と言っても良いほどに、News FeedやBlogの記事を家にいる時はMacやiPhoneで、外出時はiPhoneアプリで見ていたりする。
iPhoneでも複数のアプリで利用していたりしているんだけど、これが無くなると言うのはすごく大きなことだと思う。
App Storeでも有料、無料アプリの中でも、一つのカテゴリーになるんじゃないかと言うほどに数多くリリースされている。
そんな存在があと半年ちょっとの間で利用できなくなる。

Webサービスとしてキュレーションサービスや、最近のモバイルアプリケーションも徐々に変化していて、必ずしもベストなものでは無いのはわかる。
結構、個人的にはショックで、どうしようかと考えてしまうけど、新しい何かが出てくれることを楽しみにしている。

よくよく振り返ってみると、2005年10月にサービスが登場し、それから5年以上になる。
私が使い始めたのは多分2006年頃のように記憶しているので、その間ずっとお世話になってはいることを考えると、利用する環境が色々と変わりながらも、使い続けて来れたと言うことを考えると、あらためてスゴイことだなと思った。

常用していたものが無くなるのは、ちょっぴり寂しいし、結構不自由な思いをするかも知れないけど、見ていた情報が無くなる訳じゃない。

似たようなものとして、Livedoor Readerと言うのがあるのは昔試しに使っていたことがある。
そのオープンソース版のFastladderと言うのもあって、快適サクサクだったので、一時Google Readerから浮気していたことも白状する(^^ゞ
ただ、残念なことにFastladderも、昨年アナウンスが出てオンライン版はCloseしています。
自前でサーバー立ててとか、色々とあるので非常に面倒なので、現実的じゃないですネ

> Fastladder has been closed
>
> We are sorry to announce that Fastladder has been permanently closed as of 1st June 2012.
> we greatly appreciate your support and contributions.
>
> The Fastladder Team at NHN Japan Corp
( http://fastladder.com/close.html )

Livedoor Readerは、組織がNAVERになって、Livedoorの名称の絡みもあるから、今後どうなっていくのかが不透明なのもあるし、今となってはGoogleが止めるサービスと同様のものなので、そこに乗り換えるのはあまり賢明ではないと思う。

あ、Livedoor(現NHN)の各種Webサービスや開発したアプリケーションは、好みにあうかどうかですが、どれも結構優秀だと思います。
NHNとかLivedoorとか、先入観は捨てた方が良いと思いますよ。

似たようなものではなく、もっと驚くような解決策がありそうな気がします。
利用できる間はこのまま利用しつつ、購読情報をXML(OPML)でExportして、デスクトップなRSSリーダーで対応と言うのが、当面の利用方法になりそうな気がします。

2012/11/09

iCloud.com と、Apple ID

昨日Appleから「iCloud.com がご利用いただけます」ってメール届いた。
iOS6のリリース後、色々と設定を確認したりアカウントの確認などをしていたこともあって、既に使える状態にあることは知っていた。

単純にメールのデリバリーに関してだけならば、以前からある @mac.com, @me.com と共に継続利用できるのはありがたい。
既存のWebサービスの登録に使用していると、メールアドレスを変更するのはかなりの手間になるからだ。

...それにしても、これApple IDとの絡みがあって、@mac.com を使用していた時、ドメイン部分を除いたものを、別のApple IDとしてアプリを購入してしまったことがあり、作るつもりや使うつもりのないApple IDを作ってしまった(苦笑)

ドメインを含まない部分を、ユーザー名として使っている訳じゃないのねか、ドメイン部分の有無が違うだけで、別のApple IDとして登録出来てしまう点、気を付けた方が良いので、その辺注意を呼びかけた方が良いと思います。

2012/05/09

クラウドストレージについて考えてみる

GW前、MicrosoftのSky Driveのアップデートと、GoogleのGoogle Driveのリリースがあって、自宅のMac、持ち歩いているiPhoneでの利用と、出先など自分の所有しない環境で使う可能性などを考慮して、どんな風に使うのが良いのか、ボンヤリ考えてみた。
残念ながら、答えはまだ出ていない(^_^;)

何故、クラウドストレージサービスを使うのかと言うと、モバイルデバイスではストレージの制約が厳しいだけでなく、iOS端末に限らずかも知れないけど、ファイルシステムが非公開なので、端末の標準機能だけでは不自由だったりする時もあります。

今私が利用しているのは、下記のうち上から3つまでで、他はアカウントのみ取得しているもの
(利用頻度の高い順のほか、知ってるもの順)

1. Dropbox
2. iCloud
3. Google Drive
4. Microsoft SkyDrive
5. Sugar Sync
6. Box.net
7. Amazon Cloud Drive
8. Nドライブ

これまでDropboxメインで使ってきたけど、どんな風に使い分けるのが良いのだろう。
保存容量や料金などに関しては、割愛。

大御所のGoogle DriveもSkyDriveもデスクトップ環境では、オンラインでバックグラウンドで常に同期が行われる仕組み。
同期処理が行われている時には、アイコンの見た目も変わるので、判断の目安としてはそれ位しかない。この辺もDropboxやSugara Syncと同様だった。

ファイルやフォルダを共有することが出来、その共有状態はWeb上でないと確認手段がない。この辺りはどのクラウドストレージも、まだ横並びの状態。
(SkyDriveはちょっと特殊で、共有フォルダをローカルにミラーリングしないようだ)

各種サービスに関してザックリと知ってる特徴を以下に列挙

** Drop Box **
対応アプリも多く、豊富な環境で利用できるのと、シンプルなところが個人的には好き
面倒な設定もなくて、デスクトップならローカルにクラウド上のフォルダとミラーリングしてくれるのと、ウッカリ削除してしまっても30日間は情報を保持してくれているので、そこから復元できる。

メインのDropboxのフォルダの中に作ったサブフォルダを友人や家族と共有してる場合にも安心の機能です。
共有した場合、相手のローカルミラーにも同様のフォルダが作られるので、変な共有フォルダを作られる可能性があるので、付き合う相手は選んだ方が良いかもw

iOS環境では、ファイル名やフォルダ名の変更が出来なかったり、ファイルの移動も公式アプリでは出来ない。

iPhoneからの用途としては、対応しているメモやドキュメント系のアプリの格納場所として利用し、利用可能な環境から空き時間に続きを書いたりしている。
その他、Webページ閲覧中にダウンロードしたいものを見つけた場合など、SafariからDropboxにアップロードしたり、メールの添付ファイルをアップロードしたり、誰かに送りたいファイルをDropboxに入れて、リンクをメールで送ったりと言う用途にも使う。
この辺りは、3rd Partyアプリの豊富さが本当に心強い。

** iCloud **
言わずと知れたAppleのサービスで、私が説明するよりもAppleのWebサイトを見た方がはるかに詳しくわかりやすい(^^ゞ
ただ、Documents in the Cloudと言うことで、iCloud以前のMobileMe時代にあったiDiskに代わるものだけど、iWorkアプリケーションの格納にも使えて、ネット経由で、どこからでもドキュメントにアクセス出来ると言うことになっている。

ストレージと言う面ではiDiskと大きく違い、従来のフォルダとファイルと言う概念が薄れている。
対応しているアプリならば、対応しているデータに簡単にアクセスできるけど、どういう風なフォルダ構成で管理されているのかを意識しないような印象になっている。
iWorkアプリケーションで利用する、iWork.comもサービスがベータ版のままクローズ。

iWorkドキュメントを共有する方法は何通りかあるけど、iWork独自形式なので、相手によってはファイルを変換する必要があるので、自分が複数の環境で利用する分には良いけど、誰かととなるとなんとも悩ましい。

3rd Party製のアプリケーションで、iCloud対応のものもあるけど、自分で使うデータを対応する環境間だけで共有して作業し、最終的にはどこかにアウトプットすると言う用途では、フォルダ、場合によってはファイル名なども、あまり意識することなく利用出来て、非常に快適ではある。

** Google Drive **
iOS版がまだ提供されていないけど、元はGoogleドキュメントの改良版と言う印象。
驚いたのは、PDFや画像にはOCR機能を適用して、検索に利用できると言うこと。
格納、保存されたドキュメントは、Googleの検索機能を利用して検索が可能と言うのが強い。
Evernoteの機能とちょっとかぶるかな。
共有に関しては一般的なものは一通り出来て、Googleの他のサービスとの連携もある。
GmailやG+で共有と言うのが想定された使い方かな。
共有の単位も、ファイルやフォルダ単位で、相手先にも同じものが出来上がる。

ファイルのバージョン管理も提供されて、30日間か100世代までの履歴情報を持つことが出来、この辺もDropboxとほぼ同じかな。

以前のGoogleドキュメントは、MS-Officeファイルは、Googleドキュメント形式に変換されたけど、ストレージとしてのサービスに変わったことで、そのままの形式で保存することも出来るようになった。

Googleドキュメント形式のファイルは、ローカルにあっても開くときにブラウザ経由で開くことになるので、ちょっと面倒な気がしてしまう。
まぁ、この点はGoogleドキュメントの仕様を引き継いでいるから仕方がないかな。
ただ、オンラインで編集、共同編集、共有するには、Googleドキュメント形式に変換しないとダメなのかなと思う。

あと、非常にユニークなのは、Chromeウェブストアで、Googleドライブ連携のアプリがあって、今後はそれらで作った情報の閲覧や共同編集と言う活用方法が普及するのかも知れない。

** Skyrive **
今回のバージョンアップでiOSとWindows Phone、デスクトップではMacやWindows向けに専用アプリが提供されるようになった。
デスクトップ環境では、ローカルにミラーリングされるので、オフラインの時にもデータを利用できる点は良くなった。
このサービスの強みとしては、Officeドキュメントの扱いかなと思う。

インストールしていないマシンからでも、ブラウザ経由で閲覧や編集が出来るので、Officeドキュメントに関しては便利かも知れない。
まぁ、そこは開発元なので、Web上だからと言ってファイル変換とかしないで、ダイレクトにイケるのは、良いよネ
また、共有方法もメールやリンクで共有できるほか、フォルダ単位で共有も出来るけど、共有フォルダのデータはローカルのフォルダにミラーリングされず、Web上で管理する仕組みらしい。
モバイル環境では、表示とダウンロード、アップロードが出来て、Windows Phoneならば、編集も可能らしい。

MS-Officeドキュメントを共有して編集の可能性があるならば、SkyDrive一択かな。

ちょっと変わった機能としては、外出先から自宅のSkyDriveがインストールされているデスクトップマシンのファイルにアクセス出来る機能があるらしい。
クラウド上に同期されたファイルがあるのに、どう言う意図で用意されたんだか、理解しにくい機能ではある。

** Sugar Sync **
Dropboxのライバル的な存在で、豊富な同期のオプションときめの細かい設定が可能なのが魅力的なサービス。
iOSなどのモバイル端末ではアプリ経由で利用することになるけど、母艦側の豊富で、きめの細かい設定は、私には必要なかったらしいのと、昔試した時には動作が重いと感じたので、今は使っていない。
多分、今はユーザーも増えて改善されているような気がする。(未確認)
アプリに関しては、豊富な機能の割にはシンプルで使い方は難しくない。
...機能やサービスを活用できない私の問題(^_^;)

Dropboxに出来て、Sugar Syncに無いのは、Linuxなユーザーだけだろう。
設定は頻繁に変更するものでもないので、最初の設定だけやってしまってフォルダ名やファイル名をコロコロ変更したり、移動したりしないならば、多分痒いところに手が届くし、良いと思う。

** Box.net **
Box.netに関しては、WebDAV対応なので、iDiskのサービスと同様に特別なツールが無くても、ネットワークドライブとして、マウント可能Webブラウザ経由で利用すると、ファイルにコメントを書けるのと、世代管理が出来るし、他にも色々と出来るけど、iOSのアプリからでは大したことが出来ない。
ファイルの共有系は、対応するWebサービスが豊富なので、その辺は便利そう。

** Amazon Cloud Drive **
アプリだけインストールしたけど、使ってない。設定も何もしてないし。。。
Amazon MP3 Storeで購入したものとかの保存に良いらしいんだけど、正直わからない。

** Nドライブ **
う~ん、アカウントだけで使ってないので、なんとも言えない(^^ゞ

結局、あまりまとまらない。

2012/04/25

オンラインストレージサービスについて思うこと

日本の日付で2012.04.25 Google Driveの公開が発表された。
直近ではMicrosoftがSky Driveのアップデートのアナウンスがあったばかり。
Googleの各種サービスを利用している身としては、サービス連携などに期待する思いもあるため、とても楽しみにしている。

MacユーザーでiPhoneユーザーでもあるので、iCloudも勿論使用しているんだけど、iOSやMacで利用する上で、使っている端末内のデータをローカルとクラウドと言う風に意識しないで利用できる点は、非常に重宝している。
何しろ、OSレベルでサポートされているのだから心強い。

だけど、クラウドベースのストレージサービスで、私は主にDropboxを使っている。
利用者が多いこともあり、対応しているサービスやアプリも多いことが選ぶ理由だった
りする。
実はSubar Syncも高機能で、一時期Drop Boxと並行して使っていた。
Sugar Syncは細かい設定も出来て、非常に高機能なんだけど、正直自分の手に余ると思って使用を止めた。
そもそもファイルを誰かと共有する機会と言うのは、案外少なくて、細かい設定をしないで利用できるDropboxで十分と言うことになったからだ。
他にもBox.netとか、NAVERのNドライブなんかもあるんだけど、アカウント登録だけで使っていない。

仕事の資料とかは、職場ではファイルサーバーがあるし、ちょっとした資料ならメールに添付と言うのが習わしだ。
そもそも家に持ち帰ったり持ち出したりと言うことは、ご法度だ。

共有と言う用途では、プライベートで撮った写真を渡すのに利用したりすることがある位。
これもWebサービスで共有相手を限定して私ことも可能だし、必ずしもクラウドにファイルを置く必要も無かったりする。
他にメモやドキュメントなど、メールだとちょっと読むのが手間なものなど、ファイルにして添付することになったりするが、最近はそういう用途にも利用することがある。
これも、Google Docsで書いて共有して、相手に見てもらえば済む話なんだけど、伝えたいことが伝われば、それで終了なので、Google Docsを使う意味が薄いからそうなっただけなんだけどネ
(友人、知人の誰もがWebの住人ではないから...)

一番主な用途としては、データを複数のデバイスで同期を取りたいと言うことに尽きるので、Googleの各種サービスを利用している身としては、どんな風な使い方をするのか悩ましい。

2011/07/20

Google+ for iOS出ましたネ

Android版を羨ましく思いつつも、Web版で利用してきましたが、iPhoneからの写真を投稿するのに、いちいちPicasaにアップロードして、それを共有の形でGoogle+でって言うのが非常に面倒に感じていましたが、ようやくiOS版が公開されました。

あまり使い込んではいないのですが、動作も非常に軽快で写真の投稿も楽に出来そうです。
公開先も簡単に選べるので、プライベートな使い方でもサークルの設定次第でどうにでも対応できそうです。

Picasaからの投稿の場合、1枚の写真なのにアルバムを作ることになって、非常に面倒でした。
もちろん、スクラップブックのような形のアルバムを作っておいて、そこに放り込むという手もありでしょうけど、ストリームに流したい直近の1枚だけと言う場合、手間が惜しく感じてしまいます。

投稿画面では、NearbyとCircleとIncomingと言うMobile Web版と同じ構成で、位置情報に基づく投稿では、Latitudeと連携していて、下に引っ張るだけで位置情報も更新されるし、アプリ版のLatitudeで位置情報を検索するよりも画面の構成上楽な印象。
Latitudeのアプリは友人や家族など、繋がっていれば互いの位置を地図で確認も出来るので、有用ではあるんですけど、ストーカーじゃあるまいし、友達の位置情報を監視するのが趣味な人を除いて、Placesで場所の詳細情報を見る時に使うようになるのかな。

Googleが提供しているこの辺のアプリと、よりスムースに行ったり来たり出来るようになると、楽しさ増すだろうし、個別の断片的な情報に、繋がりが生まれて、付加価値が付くのかも知れません。

...それにしても、TwitterとFacebookとGoogle+、どんな風に使い分けるのか、自分なりのやり方を使いながら探って行こうと思ってるんだけど、すごい勢いでユーザーが増えてて、少々目が回る状態。
あ、そう言えばBuzzって、どうなるんだろう?(^_^;)

iOS公式アプリのリリースで、Google+の変化が加速するのかな?

Google+の利用方法はまだまだ手探り

使い始めて2週間以上が経過したと言うのに、
自分なりの遣い方と言うのが未だに見出せない(^_^;)
TwitterとFacebookに関しては、それなりに棲み分けのようなものが出来つつあるのに、Google+に関しては、まだ日が浅いと言うだけでなく、iPhoneに関しては専用アプリがまだ公開されていないこともあり、閲覧しながらコメントをつけることもあれば、+1と言うTwitterで言うFavoったり、Facebookで言うLikeボタンをクリックするようなことと、時折写真をポストするような程度。

勿論そういうことは、TwitterでもFacebookでも出来ることで、気分で使い分けるのも悪くは無いけど、周囲を見ていると誰かの投稿をShareすると言うのTumblrのような使い方が多くて、自分が設けているサークルの構成を見直さないと、同じものを何度も目にすることになって、非常に退屈極まりないものになってしまう。

写真の共有と、それに関するコメントのやり取りなら、InstagramやPicplzでもやっているし、アルバムとして扱うならFlickrやPicasaもあるので、その辺がGoogle+をどう使うのかと言うのを悩ませる理由の一つなのかも知れない。

まだまだ手探りな人も多いと思うけど、もう楽しみ方を見つけた人っているのかな?

2011/07/01

Google+ 使ってみた

Google+ 使ってみた
まだ全然使えては居ないのですが、Googleの各種Webサービスにドップリなので、Google版のSNSを楽しみにしてました。
Google+まだ一般公開前で、招待状を受け取らないと始めることが出来ないのですが、ありがたくも招待状をいただいたので、早速使ってみました。
この手のサービスは、友達と一緒に使わないと全然面白くないので、誰も知らない状態で始めることにならず、お誘いいただいて感謝です<(_ _)>

GoogleのBuzzも使っているんですが、Twitter程のユーザーがいないことと、Listの機能も無いのとで、使い勝手がイマイチよろしくないせいなのか、それ程普及していない。

少し試してみたところ、Facebookの画面UIと非常に似ていて、メインとも言えるStreamはWallと似ている。
Circleと呼ばれるTwitterやFacebookで言うところのListがあり、家族や友人知人などの分類で、他のユーザーとの関連付けを管理するようになっている。
ただFacebookと違い、他のユーザーとお互いに知った間柄でなくても、Googleアカウントを持つユーザーであれば、繋がることが出来るというのが興味深いですネ
TwitterのListと違い、投稿を公開する範囲をCircleでの分類によって指定できる点が、Facebookに近い印象ですが、複数のことなるCircleを指定できる点が、FacebookのListともまた違うようです。

勿論、Circleの分類は自分の好きなように追加可能なので、規定の家族、友人、知人、フォローと言う4つの分類がありますが、一口に友達や家族と言っても、みんな違いますので、これを自由に扱えるのは非常に素晴らしいです。
家族と言っても、血縁者だったり親兄弟や子どもだったり、と言うのもあれば、家族同然のお付き合いの場合もあります。
親しい友人ではあっても、話題や関心と言うのもそれぞれですので、区別出来る方が良いのかも知れません。

そのほか、Sparksと言う自分の関心のあるもののキーワードを登録できて、Facebookのように自分の関心ごとや、日頃の活動なんかをいちいちテンプレートに沿う形で公開しないで利用できるのは、さすがGoogleですネ

Hangouts と言うビデオチャットルームと、Huddle と言うグループチャット機能があります。
まだ試す機会が無い(^_^;)

2011/06/12

Cloudのデータ

WWDCの発表の雑感のあとで、思ったちょっと気になる点があります。
クラウドにデータを置いて、手元にある端末はその入出力をするための存在と言うのは、実現すれば夢のように素晴らしいことのように思ってます。
だけど、少し前から気になっていたのは、データが手元にある場合と違って、データそのものが正しいのかどうか、どう確認すれば良いのでしょう?
若干不安な思いがあります。

と言うのも、iPhoneと母艦のMacのiTunesで同期を行った時、うまく同期が出来ずにエラーが起きることもありますし、iPhoneで購入済みのアプリが何故か認証の問題で母艦に転送出来なかったりすることもあります。
他にも、アドレス帳やブックマークなど、同期を行うと重複が発生したりと言うこともあります。
アドレス帳に関しては、一括で編集出来るような仕組み自体存在していませんし、iTunesではジャンルが地域の言語で表示されるのが気に入らずに変更したはずが、いつの間にやら元に戻っていたり等々。
こう言うことがあると、喜んでばかりもいられませんよね

サービスインに至までに、こう言う不安な部分をキチンと対応してもらいたいものです。

2011/02/03

Facebookの盛り上がりをしみじみ思う

映画ソーシャルネットワークの影響なのか、なんなのかは良くわからないけど、自分が関心があるから目や耳にすると言うのはあるのかも知れないけど、Facebookで交流のある友人の間では勿論、Twitterで交流のある人も結構Facebookを始めたり、既にFacebookを使っていたりしているのを知ったりすることが増えた。

ゲームばかりやってはいるものの、アクティブに使うようになってから、変化を感じ出したのはグループ機能であったり、ファンページ(日本語だとそうなっているけど、Official Page)の機能を使う人が増えてきたことも、盛り上がりを感じる理由かも知れない。

ただ、Twitterと同じノリでFacebookって言うのは、ちょっと違うと言うのを最近色々と思うようになった。
なので、TwitterのつぶやきをそのままFacebookに自動で流すのは止めた。両方にクロスポストをしたい時は、意識して両方同時に投稿出来るんだし、その方が発言にも責任を持てる気がするから。

FacebookはTwitterと違って、発言したものが過去のものとして流れ去って、忘却の彼方と言う風にはなりにくいし、そこがまた良かったりする。
まだまだ手探りだけど、ゲームだけでなくもっと色んな楽しみを探したいなと思ったりする。

2010/12/13

Facebookってスゲヱなぁ

何を今更と言うツッコミは無しにして、どんなことが出来るとかそういうのは既にあちこちで言われてるし、書かれていることなので、そんなことは書かない。
Twitterと比較されることも多く、日本でもそれなりに浸透しつつあるし、Facebookをやっている人の多くは同時にTwitterもやっている。

Twitterは街中の雑踏の中で立ち話をしているような、そんな身近で手軽なことが魅力の一つだったけど、Facebookは友人や家族とのコミュニケーションと言う感じなんだけど、ネットを通じてやりながらも実空間上でのやり取りに非常に近い印象だったりする。
もっとも私の最近はと言えば、もっぱらFacebook上ではゲームばかりにかまけているので、こんなことじゃぁいかんなぁ
実はこのままじゃいかんと言うことで、週末土曜にセミナー行ってきた。

WebツールやWebサービスって、今までは自分一人である程度学べるし、使いながら肌で感じたものを大事にしようと言うスタンスだったけど、何故か今回はセミナーに参加してみました。
参加した理由は、講師が超イケメンだったから(爆)

と言うのは半分冗談で、日頃からブログで良く見ている人の話を直接聴けると言うのが理由。
超イケメンなのは事実です。

私が話の中で最も衝撃を受けたことのひとつは、プライバシーに関する部分で、あれこれ言うよりもそういうものは自分でキチンと管理するというポジティブな発言でした。
実名顔出しが多く、メールアドレスや住所や電話番号までオープンにしている人もいるのがうなずけました。
私もFacebook上では実名も顔も晒してますし、部分的に連絡先の情報をオープンにもしています。

ネット上での匿名とかって、匿名でいる理由はあると思うけど、発言者が誰であるかによって受け止め方が変わるような内容と言うのは私の使い方では無い。
と言うか、その人を知らないのに知らない誰かが言ったことと言うのは、発言の意図を正しく読み取れないような気がする。

Facebookは他の色々なサービスとも連動しているので、ブログに書いたこととかも、身近な日常で思ったことなんかも連携することが出来るのは勿論なんだけど、何がすごいって、月日が流れ時が経ったものであったとしても、コメントなどのリアクションがあれば、通知されるだけでなく、自分のつけたコメントの後に、何らかのリアクションがそこにあれば、それを知らせてくれる機能があること。

自分が思ったり感じたことが、広がり拡散して消えるTwitterと違い、そこに残って蓄積されていること。
また、その蓄積されたことにアクセスしやすいと言うのは、親しい人とのやり取りでは高い価値があるような気がします。

Twitterでは同じ時間を共有して、そこでのやり取りなど、すごいスピード感で、まるで時の流れが加速したのかと思うほどで、浴びるほどに流れる情報を脳がどう処理しているのかとか思うものでしたが、Facebookではその辺がたとえ同じ位の流速になったとしても、ある程度分類されるし、再訪再読しやすい点がありがたいですネ

Twitterの情報は揮発性が高いので、「今」と言う時間の流れが基準になるけど、Facebookはその人そのものに情報が紐付いている印象で、コミュニケーションのツールとしては、こちらの方が楽しい気がします。

セミナーの中でもう一つ印象深かったのは、Facebookが普及すると、メールアドレスが意味を成さなくなると言った点です。
Twitterの140文字制限が、米国のSNSの制約に由来しているのをTwitterで知りましたが、今ではMobile端末からもFacebookを利用できるようになりました。
そうなると、メールアドレスのみならず、携帯電話のアドレス帳も実は不要になるんじゃないかと思ってしまいます。

米国では、子どもたちのポストに対して親がコメントをつけたり、Facebookのメッセージ機能を使ってやり取りしているのもあると言う話を耳にすると、それもうなずけますよネ

iPhoneのデータ移行

随分と簡単になったものだ。 機種変更して、これまでで9台目のiPhoneにデータ移行をしたけど、予め手順などを確認しなくても出来るよう、フローが組まれていて、何も迷うことはなかった。 以前は交通系ICカードやクレジットカードなど、事前に色々と手順があったのに、今では操作の中に組み...