2008/05/01

ガソリン価格の報道を受けて思った素朴な疑問

ガソリンの値段が上がってどうのこうのと言うのが相変わらず報じられているが、そもそもガソリンの入手が困難になったらと言うことを、利用者は考えているのだろうか?
調達からして自力でどうにか出来るものでないものに対し、依存することをコワイとは思わないのだろうか?

勿論政府の決定で振り回される消費者も、販売店であるガソリンスタンドも気の毒に思うし、政府を弁護するつもりは全く無いのだが、自分でどうにも出来ないものに依存してしまうのは、少々危うい気がする。

郊外に居を構え、車が無くてはどこにも行けなくて、一家で車2台を使っていると言う人がインタビューに応えていたが、そもそもそう言う人の場合は、都市部で住むよりは住宅費用は安いはず。
単純に土地の値段も違う訳だし、人口の密集したところに住んだ場合に得られないものを得ているとも思う。
そもそも、車がないとどこにも行けないと言うが、それ程までに毎日毎日どこかへ出掛ける必要があるのだろうか?

仕事で何かを運んだりするのに車を使う仕事の場合、燃料価格の高騰はちょいと厳しいけど、何か対策を考えておいた方が良いと思う。
なぜなら資源はそもそも有限なのだから。

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