iPhone4からiPhone5に環境移行して、設定とか動作確認とかボチボチやりながら使ってみている。
で、ザックリと感じた印象などをボチボチ書いて行こうと思う。
おっと、その前にまだ環境移行出来てない人もいるかも知れないので、取り急ぎ書いておこうと思うのは、旧端末でのバックアップは済んでるはずだけど、次のことをやっておくことを強く強く推奨します。
それは、旧端末でもなんでも構わないけど、iCloud連携のメモアプリで、日頃利用しているIDやメールアドレスなどをコピーしやすい状態を用意しておくと良いと思います。
データの復元とアプリの転送は、殆ど問題無くされるはずですが、一部のアプリでは再度認証が必要だったり、複数のWebサービスのアカウントを扱うアプリで、アカウントの再設定が必要になったりするからです。
ReederとMomentoは、アカウントの再設定が必要でしたし、Pocketに関しては移行前の端末のキャッシュデータを読み込めないのか、クラッシュするのでアプリを削除して、再インストールです。
他にも色々と再設定が必要なものもありましたが、なんせ数が多いので、iPhone5の使用インプレじゃなくなっちゃうので、割愛ネ(^_^;)
で、iPhone5を半日ちょっと使った感じでは、猛烈に快適です。
- 画面が長くて快適
- エンジンの良さが快適
- メモリがリッチで快適
ザックリですが、ストレートに言うとそんな感じです(^_^;)
勿論、iPhone5の4inchスクリーンに対応していればと言うのがありますが、今までより縦に長くなった画面は、色々な情報を縦にスクロールして見る時、今までよりも得られる情報量が多く、非常に快適です。
例えば、環境設定画面一つ比較しても、項目二つ分の差があります。このアドバンテージは大きいです。

それと、ネットワーク周りが結構良くなってて、家で使って見ても比べる相手がiPhone4だからかも知れませんが、体感出来るほどに速くなってました。
iPhone4 / iPhone5 それぞれ、自宅のLANで測定しか結果です。他の端末も使ってるので、参考値でしかありませんが、圧倒的です。

LTEの話題はあちこちで見かけますが、アップデートのダウンロードだったり、データの同期などは家で行うことが多いので、慌ただしい朝には確実に効いて来ます。
メモリに関しても、iPhone4 / iPhone4Sが512MBだったのに対し、iPhone5では1GBを積んでいます。
端末のネットワークスループットが速くなったことを活かすべく、ストリームを表示するにしてももたつくこともなく、快適に利用出来ます。
iOSは比較的ページデータのキャッシュも上手く扱っている印象でしたが、実装メモリが増えたことで、やりくりもしやすくなったのかも知れませんネ(^_^;)
おかげでTwitterやFacebook、Flipboard、Google+など、非常に快適になりました。
ただ、iOS6の地図関連の影響だと思いますが、Google+に関しては、位置情報の編集をしようとすると100%アプリがクラッシュするので、ちょっと難儀してます。
まぁ、それはiPhone5と言うよりも、iOS6の重大な問題ですので、Appleには位置情報データベース関連のAPIを含めて、速いタイミングでの改善をお願いしたいですネ
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