2012/06/19

Appleのノートブックの移り変わりと拡張する必要性

MacBook Pro with Retina displayで、ストレージやメモリが直付けになって、光学ドライブが省かれました。
自宅では殆どAppleのノートばかりしか使っていないので、デスクトップを語ることは出来ないんだけど、年々拡張する必要性がなくなっています。

昔はメモリを足したり、HDDを載せ換えたりする以外に、モデムを追加したり、無線LANカード、プロセッサーアップグレードカードなど、拡張カードを追加したりしたものだけど、ついにその必要性も無くなりましたネ

初期投資を抑えて、メモリやストレージの値段が下がってから調達したり、Apple以外から調達する方が安かったりと言う時代ではなくなったと言うことも大きいですが、それによって載せ換えて使われなくなる余った部材と言うものの発生を防ぐことが出来ます。

よくよく考えると、遠くない将来、不要になることがわかっているものに、手間や金銭的なコストをかけるのは、ユーザーにとってばかりか、Appleにとっても、環境にとってもあまり好ましいことではないのかも知れません。
勿論、予期せぬ故障とかの場合、話は別ですけどネ
(PowerBook 5300csは、泣けてくるほどあちこち壊れて、色んな部品をバラしては取り替えることになったお蔭で、バラすのに慣れてしまったのが、今では懐かしい。。。)

オーディオその他、必要なら外付け機器類を別のハードウェアとして調達すれば、そことの入出力はデザインを損なわない形で、シレっとついている辺りに心憎さを感じたりもします。

...と同時に、究極に近い気がするので、今後どうなっていくのか、Appleの描く未来のMacはどんな姿なのか、気になりますネ

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