2012/06/08

4sqのアップデートで感じたこと

今朝ほど、メジャーアップデートしたfoursquareのアプリ。
最初は戸惑いも感じたけど、少し使ってみてなんとなく感じたことがあります。

スマートフォンユーザーの間で、出かけた場所へのチェックインサービスとしてはメジャーな存在のfoursquare
iPhoneやAndroid、Windows Phone、Blackberryほか、対応するプラットフォームが多いだけでなく、APIを利用した連携したアプリやサービスも多数存在している。

単に位置情報にチェックインすると言うだけでなく、出かけた場所の景色や訪ねたお店の料理など、写真共有サービスとの連携も豊富なお蔭で、単純にチェックインすると言うだけでなく、友だちとの間でのコミュニケーションへとシフトして行っているのかも知れない。

iOS5になった頃からか、コメントしようとすると、入力窓で隠れてしまってコメントしにくいと言うのがありましたが、改善されていることからも、そういった印象が強まってます。

また、今まではレーダーのON/OFFが全面に出ていたのが、設定の中に引っ込んだことと関係があるのか、チェックインしようとした時に、今まではVenueの一覧がリスト表示になっていたものが、検索窓のすぐ下、画面の上半分近くを地図が占有し、その下にリストとして表示されるように変更された。

それと、現在地付近のVenueに対する写真やTipsなどが表示されるのも、近くと言うこともあり、利用者の関心を惹くよう表示するようになった。

近所のVenueを検索するのなら、Venueの分類ごとにフィルタリング出来るiPhoneアプリ、Venue Mapに比べると、若干使い勝手は劣るのかも知れないが、UI全体のイメージ的には統一できていて、非常に好ましい気がする。

そうは言っても、自分の行動記録として、位置情報へのチェックインの記録を取るだけならば、Too Muchな部分も多く、移動中にチェックポイントとして場所に、公式アプリでチェックインするのは、非効率とも言える。
なので、そういう人は少数派なのかも知れないので、チェックポイントにマーキングする場合には、FastCheckinやSwiftSquareを利用するのが良いかも知れない。

犬にとっての電信柱じゃぁないので、生活の中で友人との楽しみとしては、API経由でサービスを利用してもらって、交流が広がると言うことが、健全なのかも知れません。

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