2010/03/21

相互作用

身近な人とのやり取りの中で、「ん?」とか「おやっ?」とか「なるほど」と思う機会は割とある。
勿論他人を介さずに、街中で見かけた読めない文字とか、意味のわからない言葉とかに出会うことはより多いはずなんだけど、誰かとのコミュニケーションの中で発生した場合、それを機会に自分と相手の思考に広がりをもたらすことがある。
それに引き換え自分1人で読めない文字や意味のわからない言葉に出会った時は、それをやり過ごすことの方が多いようだ。
勿論調べることもあるが、出会った全てにそれをやっている訳では無いし、知らないものを知ったところで、他へのアウトプットがない以上、他社から見たら何の意味持たないとも言える。

人生に無駄なものなど何も無いと思いたいけど、何に価値があり何に価値が無いと見なされるのか、それは他者がいてこそ成り立つものだと仮定したら、自分と他者との間で何らかの作用を及ぼさないものには価値がないと言う風に仮定出来る気がする。

そんなことを考えると、身近で自分と似たような人との交流も楽しいけど、自分とまるで違う人との交流の方が、より得られるモノが多いかも知れない。

2010/03/16

多様性

もうすぐ年度が変わり、組織編制が変更になるらしいけど、世間ではどうなんだろう?

自分の属している組織を批判するつもりはないけど、近々再編が行われるとのこと。
現在やっている業務とか、技能や知識などによって分類しようと言う思惑のようで、それ自体は決して悪いことだとは思わない。
価値と言うのは自らが持つ強みの上に築き上げる性質のものでもあるので、個人の強みを合わせて、グループや課、部と言うようにしていくのはやり方のひとつではあると思う。

だけど、何か見落としているような気がしてならないのは、それによって生じた偏りによって、多様性が失われ、それによって死角となる致命的な弱さにならないだろうかと言う懸念がある。

似たような人材を寄せることで、共喰いさせ、屍を乗り越え生き残ったもののみの組織にして、出来た死角は外部から新規に調達して補填すると言う考え方もありなのかも知れない。

自分の立場と自分を取り巻く環境がどういう風に変化していくのか、ちょっと気になる今日この頃。




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2010/03/15

介護施設の火災事故

メディアの報道を見ていると、施設の運用管理に問題があったかのような印象を受けてしまうけど、どうなんだろう?
責任の所在はともかく、預けた側のことはどうだったのかとか、そちらの方が気になってしまう。
施設に預けず、自宅で介護とかしていたら、介護する身内の負担の大きさと重さがどれ程のものだか、今の自分がそう言う立場に無いので想像することも難しいが、生きてる人間である以上避けては通れない現実だと思う。

規制やコストの中で、現場がどれ程キビシイ状態なのか、お金を払って預けたのだからと、一方的に責めることでは解決には繋がらないと思う。
運営の実態とかも正しく伝えて欲しいが、何か他人事のような伝え方が少々気に入らない。

人との関わり

自分と違う価値観、考え方の人と交流を持つことは実に楽しいし、慣れた日常に変化と気付きをもたらしてくれます。
夫婦や恋人、兄弟姉妹や親と言う生活を共にしている人や、同じ職場で同じ時間を共有している人という身近な存在から始まり、地域のコミュニティやネット上での人との関わりという風に、徐々に広げていくと、実にさまざまな視点や考え方があることに気がつく。

当たり前と言ってしまえば当たり前のことなんだけど、つい忘れがちなことで、自分の視点や基準だけでものごとを解釈してしまう。
もちろん、社会の一員として自分の視点や基準を持つこと自体は大切なことだとは思うけど、それは絶対と言う確かなものではないし、変化しても良いものだと思う。
自分以外のいろいろな人と関わることで、そういうことを時々かみ締めることは大事だし、互いの立ち位置の違いからくる視点の違いを意識するのは必要なことかも知れない。




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2010/03/05

なう

Twitterの面白さ以外に、やることのメリットとしては、今自分の身の回りに何が起きているのか、それに対してみんなはどういう風に受け止めているのかと言うことに触れられること。
情報の多さに翻弄されるかも知れないけど、社会の中で自分の立ち位置を把握し、その中で自分に何が出来るのかと言うのは、まずは身の回りを知らないことには何も始まらない。

時には流れに身をゆだねるのも良いかも知れないけど、誰のものでも無い自分の人生だから、自分の意志で進んで行きたい。
そう思えばこそ、自分と違う視点と価値観の人の話に耳を傾けることは重要な気がする。

2010/03/04

Twitterの面白さ

とある人が語っていたが、気軽に失敗できると言うのも一つだと思う。
人はとかく過ちを犯すものだけど、最近は些細なことでも厳しく責任を追及されるので、何かと窮屈に感じる。
日記をブログに書くのも良いけど、一日分をまとめて書くよりも、もっと短いものをほんのわずかな時間につぶやけることがTwitterの魅力かとも思う。

他人に多くを期待し、求めるよりも自らの意思で、気軽に発言して、それが他の誰かに気付きを与えたり、逆に気付きを与えてもらうこともある。
見られているから書けないとか、聴かれているから話せないと言う、何かをしないことの言い訳を揃えるよりも、出来る何かを探したい。
そしてその条件を実現したものの一つがTwitterのような気がする。

以前、BBSで交流のあった人とTwitter上で偶然再開したり、実際に面識のある人から発見されたり、まだまだ広がるんだろうなと思うと、ワクワクしてしまふ♪



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2010/03/01

Twitterは面白い

始めてからもうすぐ8ヶ月になろうとしているけど、楽しさは一向に色あせないし、ますます面白いなぁとしみじみ思ってしまう。
初めて知ったのは2年ほど前位だったと思うけど、その当時は日本語の検索もまともに使えないし、周囲でもやっている人は殆どいなかった。
英語の苦手な私には、何が面白いのかサッパリわからなかった。
それが今では日本語にも対応しているし、英語の次に多いのが日本語だという程なので、嬉しい限りですネ
Webの進化はまだまだとどまるところを知らないのかと思いながら、日々ワクワクしてしまう。




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iPhoneのデータ移行

随分と簡単になったものだ。 機種変更して、これまでで9台目のiPhoneにデータ移行をしたけど、予め手順などを確認しなくても出来るよう、フローが組まれていて、何も迷うことはなかった。 以前は交通系ICカードやクレジットカードなど、事前に色々と手順があったのに、今では操作の中に組み...