2008/02/29

伝えることの難しさ

仕事では相手の誤りをそのまま華麗にスルーは出来ないシーンが多々あります。
ですが、迂闊に相手の誤りを指摘して、妙な意地を張られても、いたずらに時間を浪費することになり、互いの為にならないかと思いますが、世の中理性的な人ばかりでなく、時として被害者意識にとらわれたりもするようで、実に難しいです。

仕事でもプライベートでも、相手の誤りをそれとなく気付かせることが出来れば良いのですけどネ
そもそも「相手の誤り」と思ってしまうこと自体が問題で、元を正せば自分の伝え方にも改善の余地があるのかも知れないのですが。。。

うーん、なかなか難しい(^_^;)

2008/02/21

人的素材の質

昨晩、中国の重慶で日本と中国のサッカーの試合が行われた。

仕事から帰宅した時には既に後半戦が始まったところだったが、以前から思っていたがアウェーで行われる中国での試合は観ていて少々不愉快な思いを禁じえない。

サポーターも品がないが、感情的になってラフなプレイをするのは、スポーツ選手として「ちょいとどうなの?」と言うような態度が目に付く。
マスコミ報道では映像が断片的に切り取られて流されるので、事実が誤解されやすい形になりがちだが、試合の中継を視ていてさえもヒドイと思った。

中国人を悪く思いたくはないし、優秀な人も知っていて、職場の後輩にも若くて非常に優秀な人もいる。
歴史に名を刻んでいる人も多数いると言うのに、模範となるべき注目を浴びる人がこんな振る舞いと言うのは実に嘆かわしい。

日本の選手は一部やり返したりしているシーンもあったが、本当に良く我慢したと思う。

2008/02/13

経験と勘

子を持つ親となって、子どもの成長を目の当たりにし、考えれば考えるほど物事を理解する上で疑問に感じることがある。
人は経験を積むことにより、色々なことを知るようになり、物事の判断基準が確立されて行く。
だが、経験の乏しい子どもと言うのは何を基準に判断するのだろうか?
純粋に勘で判断して行動し、行動による結果から色々と考えて理解して行くと言うプロセスを経るのかも知れないが、大人になると既に経験していることに、重ね合わせた上で物事を判断するのだろうから、徐々に勘と言うのは鈍くなって行くのかも知れない。
そう考えると、純粋な意味で勘の精度と言うのは、経験を積めば錘ほど低下して行き、未体験の出来事に柔軟に対応すると言う能力は低下して行くのではないだろうか?
。。。なんてことを、ボンヤリ考えてみたが、知っている人が知らない人の気持ちを理解するのが困難で、知らない人が知っている人の気持ちを理解するのと同様に、難しいものかも知れない。

経験による予測能力を高めつつ、未知なるものへの柔軟に対応する能力を養う方法と言うのは無いものだろうか?

2008/02/05

名言

2年ほど前から自分の中の関心が高まっているものにlifehackingと言うのがあるが、たまたまWeb状で見かけたものを参加しているMLにポストしたら、思いの外反響があって驚いた。
人間の考えることや感じていることと言うのは、概ね似通ったものでありながらも、表現することや言葉にすることの難しさを感じてみたりしている。
自分の感じたことや思ったことを、身近な人に伝えることで相互に気付きを得る機会が出来、非常に裕一であることを再認識しました。
自分にもまだまだ成長するための伸び代があることを素直に嬉しく感じます。

What is the value?

効率や生産性を極限まで高め、コストを無に限りなく近づけたとし、ものを大量に世の中に送り出したとする。
そうすると市場での価値は低くなるのだろうか?

消費する速度が比較的低速なものであれば、消費者の需要そのものが満たされた状態となった場合、余剰なもの扱いになるのだろうし、鮮度などの品質低下を招くものであれば、そのまま廃棄されてロスとなるんだろうけど。

価値を創出したり、制御すると言うのは難しそうな気がするし、そもそも価値と言うのは何によって決まるのだろうか?
ここ最近、世の中の流れなどに関心があるんだが、どうもサッパリわからない(-_-;)

2008/01/28

エルゴソフトがパッケージソフト事業終了

私がMacを使い始めて10数年が経ち、Mac標準のかな漢字変換に不満を持っていたこともあり、Version6の頃から使い続けてきた。
現在の最新版はVersion番号を通しで数えると、17と言うことになるので、非常に長い付き合いだとは思う。
ソフトウェアの品質もサポートも非常に高く、不満に感じたこともないので、ずっと付き合って行きたいと思っていただけに、実に残念に感じている。

でも、日本語ワープロソフトやかな漢字変換プログラムでは、事業として厳しいのかも知れない。
「Mac OS Xにおける日本語環境の成熟などから、パッケージソフト事業を終了する時期であると判断するに至りました。」
と言う発表がされたが、ユーザも以前と違ってきているのだろう。
OSに標準で備わっているものや、マシンの購入時にバンドルされているようなもので満足し、それ以上のものを求めなかったり、そもそもそれ以上の存在を知らないと言うのが増えているようにも感じる。


売れなくなってから撤退を決めるよりも、先を見て事業展開を考えるのはごく当たり前のことだ。
たとえどんなに良いものを作っても、それが求められないのならば消えてゆくしかないのかなと思うと、少々寂しい気がします。

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2008/01/16

Mac World EXPO 2008 SF

ウワサ通りの新製品が投入されましたネェ
まぁ、日頃Note型を使っているので、私が購入することは無いのですが、デスクトップマシンを使っていて、持ち歩いて使いたいと言うのなら、結構良い選択肢になりえると思います。

先日Mac Proが8コアになっったものが発表され、MacWorld EXPOで新製品が発表されない訳が無いと思っていたのですが、こうまでウワサ通りだとちょっとと言う気もします。
Macbook Airは、各所のWebにも写真が掲載されてますが、デザイン的にも非常に洗練され、持ち歩いて使う際に必要な拡張性も大胆に削られています。
有線LANもアダプタを付けてUSBポートから使うことを前提としているし、FireWireポートも省かれています。
USB2.0ポートも1つしかなく、それ以外にはヘッドフォンジャックと、外部ディスプレイのMicro-DVIポートとなっています。

持ち歩いて出先で使うのなら、ストレージデバイスを使う頻度よりも、外部ディスプレイにプロジェクタを繋ぐ頻度の方が高かろうと言う考え方かも知れませんが、なかなか大胆ですよネ
しかもそれらのポート類は収納式になっていて、使う時にだけ開くと言うあたりは、本当に流石だと思います。
画面やキーボードやバッテリーを犠牲にするのでなく、常には使わないであろうが、あると安心なものを大胆に切り捨てたところは、いかにもAppleらしいです。
一般的なDOS/Vマシンなどでは考えられないことですネ

そうそう、Time Capsuleと言う無線LANアクセスポイントに、NASの機能を加え、LeopardのBackup機能であるTime Machineに対応した製品が発表になり、思わず「Buy Now!!」ってやってしまいました(^^ゞ

かれこれここ2ヶ月半くらい、プライベートな時間を仕事に食われてしまい、やりたいことがちっとも出来てません。
どうにかしなきゃですネ

iPhoneのデータ移行

随分と簡単になったものだ。 機種変更して、これまでで9台目のiPhoneにデータ移行をしたけど、予め手順などを確認しなくても出来るよう、フローが組まれていて、何も迷うことはなかった。 以前は交通系ICカードやクレジットカードなど、事前に色々と手順があったのに、今では操作の中に組み...