2017/12/17

Nexus6がついにダメになったので、AndroidOne X2に機種変した

少し前から調子の悪かったNexus6だが、ついに起動時に電池を正しく判断出来ない状態なのか、起動しなくなってしまった。
機種変候補として、何にするかと言うのはNexus6がOreoにUpdate出来ない事がわかっていた時点から考えていたけど、日本ではGoogle純正端末のPixelシリーズが販売されないから、どうしたもんかとずっとモヤモヤしていた。
割り切って、スペックとコストパフォーマンスと考えて、HTC U11 lifeがベースのAndroidone X2をチョイスした。
使い心地も良い感じで、カメラの画質についてちょっとクセがあるものの、まぁ悪くない。
SIMフリーの端末など含め、色々と見てみたが、一定期間Android最新OSが保証されていることと言うのは大きいネ

2017/02/28

BeatsXを週末と平日に使ってみての印象

BeatsXを週末と平日に使ってみての印象
概ね満足で、特に不満はないものの、自分で使ってみないと分からなかったこともある。
まず一点はマルチポイントに対応してないようで、直前に使っていたものを記憶してて、自分で切り替えないとならないらしい。

iPhoneからMacやAndroidに切り替えると、iPhone側のBluetoothでは「未接続」となるからで、マルチポイント対応機器ならこうはならない。
だから、iPhoneとAndroidの両方で待ち受けということは出来ないだろう。
あまりそういう状況になることはないとは思うけど、着信はそもそも自分ではコントロール出来ないので、ちょっと残念な部分ではある。
また、このことでの弊害は、自宅のMacでiTunesで音楽を聴いてて、出掛ける時に玄関出てから、リモコンのボタンで再生開始とかすると、多分家のMacでiTunesで直近まで聴いていた音楽が再生を再開する。
なまじCLASS1でしばらくの間は届いてしまいそうだから、iPhoneの中の曲を聴いてるつもりで、自宅のMacのを聴いてるなんてことになりそうで、困りはしないだろうけど、ちょっとどうなのかと思う。
Officialな仕様としてどこにも書かれてないので、対応していなくても文句はない。
そもそも有線で使ってりゃぁ、繋ぎ替える以外に方法はない訳で、AppleやBeatsがマルチポイントを重要視していないと考えても良さそうだけど、Firmware Updateとかで将来的にってのも期待しない方が良いかも知れない。

また、仕様として書かれていないことには、防水に関するもので、汗などの水分に対する耐性とか、今時分なら問題ないけど夏場になると気になる部分ではある。
憶測だけど、充電に使用するLightningコネクター周りやリモコン部分を見る限り、期待しない方が良さそうだ。
それから、充電しながら使えたりするかと思ったが、どうやらこれもダメらしく、Lightningコネクターにケーブルを挿すとBeatsXの電源が落ちるらしい。

2017/02/26

BeatsX購入した

BeatsX購入した

写真はあちこちで出ているから割愛。

購入の動機としては、iPhone 7 Plusにはイヤフォンジャックがない、充電しながら音楽が聴けないことだ。

Bluetoothのイヤフォンやヘッドセット使うしかないんだけど、こんどはそちらのバッテリーも気にしなきゃならない。

 

Bluetoothのワイヤレスヘッドセットは持っていたので、購入前にちょっと迷ったけど、手持ちのBluetoothのワイヤレスヘッドセットは、Softbank SELECTIONのmusic piece WS52で、コンパクトで持ち歩くには良いんだけど、フル充電で5時間程度。

キチンとフル充電した状態で使うなら充分なんだろうけど、休みの日に外出してウロウロしているとちょいと足りない。

 

普段は有線のKlipschのR6iを使用していて、そっちの音質はバランスよく使い勝手も良いけど、長時間外で使っていると、iPhoneの充電が必要な場合に、モバイルバッテリーを使う事になるので、イヤフォンを使う事が出来ないのだ。

iPhoneを充電する時にだけ、Bluetoothヘッドセットを使うと言う事も出来るけど、両方持ち歩くのはさほど嵩張るものでもないし、重い訳もないので苦にもならない。

だけど、外出中にいちいち繋ぎ替えたりするってのは、結構面倒だしウッカリiPhoneを手から落とすなんてことは考えたくもないが、避けたいリスクではある。

 

で、わたしが購入の意思決定したのは、次の3点

 

  1. iPhoneとの互換性の問題を確実にクリアしている
  2. バッテリーでの動作時間
  3. コンパクトさ

 

iPhoneで使う上での互換性で気にしていたのは、リモコンによる各機能の操作が、iPhone純正のものと変わらないこと。

これを気にしたのは、WS52は本体の電源のON/OFFとリモコンのセンターボタンに割り当てられているので、いくつかの機能が純正のものや、3rd Partyを含む有線の製品とことなり、使い勝手がちょいと面倒だったりするのだ。

 

バッテリーでの動作時間は公称8時間とあり、経年劣化を考慮しても充分で、ウッカリなわたしが充電し忘れても、5分間の充電で2時間使えると言うのも嬉しい。

 

持ち歩く事を考えると、コンパクトであることは非常に重要だ。

大きめのバッテリーなどがあると長時間使えると言うのもあるが、重さ以上にコンパクトさに欠けたりするものもある。

ネックバンド部分に大型バッテリーとか、使っている時は良いにしても、使わない時にポケットに入れるのでなく、カバンなどに入れる事になるのは個人的には避けたい。

そういう点で、耳掛け型のフックが付いていないものの方がポケットに収まりやすい。

首に掛けて耳から外した時にマグネットで左右のユニットをくっつけておけるので、落とす事も無さそうなのも嬉しい。

 

で、まだ1日程度しか使っていないけど、バッテリーのもちに関してはほぼほぼ公称値のとおり。

音質に関してはバランスよく特に不満はないレベル。

こう言うのは好みによる判断やイヤーピースと耳とのマッチングもあるので、自分に合うかどうかでしかない。

 

購入して満足しているけど、馴染めない点が一つだけある。

 

リモコンが左って言うのは、何年もの間右側にリモコンがある状態だったから、すぐには馴染めそうにない。

決して使い勝手が悪いと言うものではなく、単に慣れの問題なのも分かっているけど、右にリモコンがあるものと併用して幾打牢固とを考えると、ちょっとねぇ(^_^;)

 

2016/10/16

家電量販店でBluetoothイヤフォン売り場拡大していた

家電量販店でBluetoothイヤフォン売り場拡大していた

iPhone 7 / iPhone 7 Plusには、イヤフォンジャックがない。
Lightningコネクタに従来のリモコンマイク付きのイヤフォン繋げる変換アダプターが付属しているものの、Lightningのコネクタは1つしかないため、充電に使うかイヤフォンアダプターを使うか、どちらか一つしか挿すことは出来ない。

Bluetoothのヘッドセットを使う他に、Lightningコネクタを分配するアダプターを利用すると言う案もあるのですが、対応製品はあまり多くないのと、iPhone 7 / iPhone 7 Plusの他に利用する用途がないので選びにくい。
値段的に安ければと言うのもありますが、あまりあれこれと試すのも難しい。

現実的な選択肢として最有力なのは、Bloetoothのワイヤレスヘッドセット、次がBluetoothのポータブルヘッドフォンアンプ。
ポータブルヘッドフォンアンプは、従来の有線のイヤフォンヘッドフォンが使えるけど、リモコンや通話や音声入力で使用するためのマイクが無いのが一般的なので、主力としては考えない。

そうなると、Bluetoothのワイヤレスヘッドセットが最有力なんだけど、既にBluetoothのワイヤレスヘッドセットは持っているので、より魅力的な何かがないと買いにくい。
個人的にBluetoothヘッドセットの面倒に感じている点は、充電が必要と言う事と音質がイマイチと言う程度で、iPhone 7 Plusに移行したけど主に使っているのはこれまで使っていた有線のKlipsch R6iに、付属の変換プラグケーブルを挿して使用している。
モバイルバッテリーでiPhoneを充電しながらの時には、BluetoothのSB-WS52-SHLWを使用している。

少し様子を見て、より魅力的なのが出てからもう一度購入を検討するのが良いかも知れない。

2016/10/10

iPhone 7 Plus使ってみた印象

ジェットブラックの見た目の印象などは、やはりキレイと言う感じで、各所で書かれている通り同時に手あかが着きやすいのもその通り。

ツルツル、ピカピカだけど、手に吸い付くような手触りなので、滑って落とすことは無さそう。

手あかはクロスで拭けば済む話だから、私はこのまま裸で使うつもり。

 

iPhone 6 Plusからの移行なので、Live Photosや3D Touchは初めて使う事になった訳だけど、この辺のことは昨年既に6sの人たちの記事などで読めるから触れない。

iPhone 6 Plusからデザインはあまり変化がないものの、使った感じの印象は、メモリがリッチになって処理を処理を待たされる時間が短くなった事が大きい。

それと、内蔵ストレージの入出力の速度が格段に速い気がする。

iTunesから曲やビデオ、転送も速いし、Kindle本のダウンロードも速くなったように思うが、ネットワークの速度はiPhone 6 Plusと比べても、自宅のWi-Fiでは違いは見られないからだ。

外でLTEの速度とかなら、ネットワークのパフォーマンスも違うのかも知れないが、その点は確認していない。

2016/10/07

やっと入荷のお知らせがきが、iPhone 7 Plus ジェットブラック

予約開始から4週間、発売開始から3週間が経過して、ようやく入荷の案内が届いた。
過去、キャリアのオンラインで予約して、こんなに待たされたのは始めての体験で、次は予約とか止めようかと思った。
理由は
  1. 発売開始前に事前予約でも発売開始から入手までの時間が保証されない
  2. 発売開始前なので料金プランも何も分からない
  3. 店頭在庫より早い保証がない
と言ったところで、予約から本申し込みの間に時間が掛かると、その間に悩みが生じる。

上記に挙げた理由より何より決定的なのは、今後早いタイミング手乗り換えることで得られるメリットが小さい事が予測できるからだ。
新しく出たものが旧来の製品より魅力的なのは、概ね同意できるけど、万人にとっての最大公約数であり、自分にとってベストかと言うと、決してそうではないことに気付いたから。


でも、週末の3連休は楽しみ(^_^;)

2016/07/19

MISFIT RAYの電池届いた

本日、土曜にWeb通販で注文した電池が届き、無事交換完了。

交換作業自体はいたって簡単で、1minも掛からない。

交換作業だけならば、MISFITの他の製品よりも簡単かも知れないが、CR2032のようにコンビニや100均で手に入るのと比べると、替えの電池を入手する方がよほど手間だと思う。

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私が購入したのは、SONY製だけど、RAY購入時に付属していたのは、RENATAと言うSWISSのものだった。

ENERGIZERやDURACELLも作っているようですが、SONY製かRENATA製を買うのが良さそうです。

電池の互換性と仕様については、下記のサイトがとてもとても参考になります。

ボタン電池 SR48の規格や互換品などの詳細情報

家電量販店よりも、時計屋さんの方が互換性のある電池など小売りしてなくても持ってるかも知れませんね

MISFIT RAY購入者は、使用開始から4ヶ月経過する少し前に準備しておいた方が良いかも知れません。

iPhoneのデータ移行

随分と簡単になったものだ。 機種変更して、これまでで9台目のiPhoneにデータ移行をしたけど、予め手順などを確認しなくても出来るよう、フローが組まれていて、何も迷うことはなかった。 以前は交通系ICカードやクレジットカードなど、事前に色々と手順があったのに、今では操作の中に組み...