2013/11/28

Macの日本語入力の素朴な疑問

何世代にもわたってMac OSを使い続けていながら、Mavericks環境をおよそ一ヶ月使って疑問に感じた。 OS標準の日本語入力で、なぜ英数字とかがあるんだろう?(・・? これまで、英数字を入力するときは、入力ソースをUSとかにして、かな漢字変換のONとOFFを切り替えて使っていた。 英数字直接入力で、かな漢字変換プログラムを経由して入力する意味がサッパリわからないからだ。 疑問に感じたきっかけは、OS上で動かしているそれぞれのアプリで、かな漢字変換の状態を保持するのかどうかと言うような設定(書類ごとに入力ソースを自動的に切り替える)を見かけて、以前からあったように思うけど、そもそも意識していなかったから疑問にも何も思わなかったんだけど、Appleとしてはどのように考えて設計しているんだろう? 多くのユーザーにどう使われるかを考えるよりも、Appleのプロダクトの場合には、Appleの考える「あるべき姿」に従う方が、色々とストレスは少ないと言うのが私の考えだったりする。 もしかしてだけど、OS標準のことえりって、かな漢字変換サーバーみたいな感じで、プロセスみたいに独立してなかったりするのかな? 意識してなかったから調べてもいないんだけど、ハードウェアとしての鍵盤上のスイッチの動作に割り込みをかけてとか、そういう事を意識するような時代じゃないってことなんだろうか。 とか思いつつ、職場で使うWindows環境って、MS-IME以外インストールしてないけど、Google日本語入力とかATOKとかのまま、英数も日本語も入力モードを帰るだけで、IMEをONとかOFFにしたりしていなかったような気もしている。 Macを使うようになって、20年位は経っているというのに、初めて疑問に感じた。 …昔はそもそも日本語キーボード、「かな」とか「英数」なんてものがそもそも無かったんだけどね(^_^;)

2013/11/04

Marvericksのアドレス帳のアカウントが謎

何が起きているんだか、サッパリわからないんだけど。。。

環境設定を開いて、アカウントの一覧を見ると、iCloudが3つある。 ちなみに、Apple IDは一つしか設定してないし、同一のものが3つあると言うおかしな状態。 PastedGraphic1-2013-11-4-11-43.png 

なんでこうなる? お陰で重複するアドレス帳のカードが667件とかで、現実的に使いものにならない。

な… 何を言っているのか わからねーと思うが おれも 何をされたのか わからなかった…
 って感じの気分だ(´・ω・`)

2013/10/29

MBPr 届いた!

届いた!
MBP 15inch Retina Late  2013
よくよく考えると、この一年近く、まともに使えることがなかった状態を我慢し続けて待っていた。
発表当日の早朝に、Apple StoreのOnlineでCTOしていた。
より早く欲しいのなら、標準構成で店頭入荷したものをそのまま買うというのがあったが、正直冷静さを欠いていたせいか、CTOでオーダーしてしまった。
スペック的には標準構成でも充分過ぎる程なんだけど。。。
午前中に届いたとの連絡をもらったけど、仕事帰りの電車の中、まだ対面はしていない(^_^;)

2013/10/23

発表を待ってたMBPが発表された

発表を待ってたMBPが発表された
買うことには決めていたけど、価格に若干躊躇いを感じたけど、思い切ってポチっとした。
購入したのはこれ。

15インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデル
システム構成:

2.6GHzクアッドコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大3.8GHz)
16GB 1,600MHz DDR3L SDRAM
1TBフラッシュストレージ(PCIeベース)
Apple Thunderbolt - ギガビットEthernetアダプタ
Apple Thunderbolt - FireWireアダプタ
バックライトキーボード (JIS) + 製品マニュアル(日本語)
アクセサリキット

通常は、メーカー保証の1年で、それを過ぎると有償での修理となるけど、GPU関連でオンボードのグラフィクスから、ディスクリートのより高性能なビデオカードに切り替わるところに、致命的な欠点があるのか、そこの部分に関しては異例とも思える3年間無償修理の対応をしている。
GPU周りでトラブルが出るようになったのは、OSをLionにしてから以降で、その前はどうに無線LANだったり、ディスプレイケーブルだったりなんで、まだどうにかなったんだけど、ディスクリートのビデオカードに切り替えさせないように、細工して使うのも、限度があるし、最近はその手が通じないこともよくあって、どうにも始末に負えない状態だった。

こうもトラブルに見舞われるのは、PB5300以来で、つい最近はバッテリーまでダメになった。
もはや修理する気持ちもなくなり、新しく調達することにした。
その昔なら、壊れた部品を調達して、自力で修理するか、自分では手に余るようなら、QuickGarageに持ち込んで、対面修理を依頼することもあったが、今日では部品も市場に出回らず、QuickGarageにさえも保守用部品の在庫を許さない始末だったりする。

2013/09/19

iOS7雑感

iPhone5で、6月頃位から非常にアプリが不安定で、しまいにはOSごとクラッシュしたりすることも多かったけど、iOS7でほぼ解消した。
見た目に関しては、視認性が低下したり、アニメーションがToo muchな印象はあるけど、とても安定しているのと、トータルではパフォーマンスが向上しているような錯覚を覚える状態です。
これまでは、通知センターから、アプリを起動して、何か入力しようとしたらアプリがクラッシュしたりすることが多かった。
アプリは起動したりアクティブになった際に、更新データを読み込む動きをするが、ネットワーク周りとのタイミングが合わないのか、取得しようとして落ちるのか、あるいは取得できると思って、取得できずに落ちるのか、その辺はわからないが、そう言うことが、殆どなくなった。
何が嫌だと言って、色んなSNSなどにポストしようとして、書き終えてポストしようとしたらクラッシュとか、入力を開始した途端にクラッシュとかが続くと、使う気がしなくなる。
また、データを読み込もうとしたタイミングで落ちると、アプリを再起動しても、クラッシュが連発して、どうにもならない。
その点はiOS7は非常に良く出来ているように感じた。
通知からアプリの起動と、アプリの切り替えが実にスムースで、ユーザーの操作をよくわかってデザインされている氣がした。
クラッシュするアプリが驚くほどに少ないが、実はクラッシュしてるけど、シレっと再起動してるような印象もある。
日常的に使ってるアプリでLINEが通知から起動したりアクティブな状態にする時に、再起動してる感触があるから、多分そうなんだろう。
まだ自分好みのセッティングを詰めれてないから、バッテリーが従来より激しく消耗するけど、それは追い追い煮詰めて行きながらかなと思ってる。
多分、この辺のコンセプトは、Macやその周辺のWebサービス含めて進化して行くんだろうなぁ
今後もまだまだ楽しめそうです。

2013/09/15

価格決定について思うこと

ものの価格と言うのはどう決まるのかな?
iPhoneをdocomoが扱うことになったり、価格や料金プランが徐々に明かされつつある中でボンヤリ考えてしまった。
2年間使うことで実質無料とか、そろそろそう言う売り方に慣れつつも、ウンザリしてる同じ気持ちの人もいるようです。
製品を製造するための製造原価、開発に費やした費用、商品として売れる状態にしたり、流通に流して販売するのにかかる費用、そのあとのサポートにかかる費用とか、諸々ある。
作り手と売り手が同一ではない場合など、価格の決定権は、売り手が決めるのかも知れないけど、同じものを扱う上で、買い手がその違いを簡単に比較できるご時世、色々と情報が多い割に、なんだか今ひとつわからない気分なのは、何でなんだろう?

2013/09/01

AirMac TimeCapsule購入

AirMac TimeCapsule購入
容量を2TBか3TBかで、一週間近く悩んだが3TBにした。
これまで使っていた初期型のTimeCapsuleのストレージが、異常を検出し出したのが2週間ほど前、8/14のことだった。
通常のHDDと異なり、NASのようなものだから、ディスクのユーティリティで診断と修復のようなことが出来るのかと思ったが、そうでないようで、結果的に何も出来ることが見当たらない。
異常検出からしばらく、対応策を探して見たが、それらしい情報は見当たらなかった。
まぁ、所詮HDDであることに変わりないので、分解して全部バラせば取り出すことは可能だろうけど、動作原理も何も知らないのと、修復したところで、中身のデータの保証は無いこと、またHDDを取り出したところで、TimeCapsuleの動作がどうなるのかも実は良くわかっていないし、バックアップのTimeMachineの保存先を別途用意する必要を考えた結果、新型のTimeCapsuleを購入することにした。

これまで使っていた初代TimeCapsuleのストレージは1TBだったが、今度は2TBか3TBから選べたが、価格差を考えると、3TBだとちょっと割高な印象が強かったが、3TBを選んだ。
理由は、高速な大容量ストレージがUSB3.0とかThunderboltとかが主流になりつつあって、価格の面でもパフォーマンスの面でも、主流は当分そっちだろうという事と、残念な事に我が家の環境はFireWire800かUSB2.0だったりするから、そういう選択肢が現状ない。

で、新しいAirMac TimeCapsuleの、無線LANのパフォーマンス、これまでの802.11nから、802.11acになって、対応する機器をまだ持っていない訳だけど、iPhone5で、ネットのスピードテストをやって見たが、これまで40MB/sec程度しか出ていなかったのが、新型にしたら70-80MB/sec出たりするのを確認出来た。
802.11ac対応機器でなくても、結構パフォーマンスの向上を実感出来たのは、素直に嬉しい。

...それにしても、今年の夏は色んなものが壊れたり、調子が悪かったりだなぁ(涙)

iPhoneのデータ移行

随分と簡単になったものだ。 機種変更して、これまでで9台目のiPhoneにデータ移行をしたけど、予め手順などを確認しなくても出来るよう、フローが組まれていて、何も迷うことはなかった。 以前は交通系ICカードやクレジットカードなど、事前に色々と手順があったのに、今では操作の中に組み...