2013/09/01

AirMac TimeCapsule購入

AirMac TimeCapsule購入
容量を2TBか3TBかで、一週間近く悩んだが3TBにした。
これまで使っていた初期型のTimeCapsuleのストレージが、異常を検出し出したのが2週間ほど前、8/14のことだった。
通常のHDDと異なり、NASのようなものだから、ディスクのユーティリティで診断と修復のようなことが出来るのかと思ったが、そうでないようで、結果的に何も出来ることが見当たらない。
異常検出からしばらく、対応策を探して見たが、それらしい情報は見当たらなかった。
まぁ、所詮HDDであることに変わりないので、分解して全部バラせば取り出すことは可能だろうけど、動作原理も何も知らないのと、修復したところで、中身のデータの保証は無いこと、またHDDを取り出したところで、TimeCapsuleの動作がどうなるのかも実は良くわかっていないし、バックアップのTimeMachineの保存先を別途用意する必要を考えた結果、新型のTimeCapsuleを購入することにした。

これまで使っていた初代TimeCapsuleのストレージは1TBだったが、今度は2TBか3TBから選べたが、価格差を考えると、3TBだとちょっと割高な印象が強かったが、3TBを選んだ。
理由は、高速な大容量ストレージがUSB3.0とかThunderboltとかが主流になりつつあって、価格の面でもパフォーマンスの面でも、主流は当分そっちだろうという事と、残念な事に我が家の環境はFireWire800かUSB2.0だったりするから、そういう選択肢が現状ない。

で、新しいAirMac TimeCapsuleの、無線LANのパフォーマンス、これまでの802.11nから、802.11acになって、対応する機器をまだ持っていない訳だけど、iPhone5で、ネットのスピードテストをやって見たが、これまで40MB/sec程度しか出ていなかったのが、新型にしたら70-80MB/sec出たりするのを確認出来た。
802.11ac対応機器でなくても、結構パフォーマンスの向上を実感出来たのは、素直に嬉しい。

...それにしても、今年の夏は色んなものが壊れたり、調子が悪かったりだなぁ(涙)

0 件のコメント:

iPhoneのデータ移行

随分と簡単になったものだ。 機種変更して、これまでで9台目のiPhoneにデータ移行をしたけど、予め手順などを確認しなくても出来るよう、フローが組まれていて、何も迷うことはなかった。 以前は交通系ICカードやクレジットカードなど、事前に色々と手順があったのに、今では操作の中に組み...