2011/08/23

Lionでのブラックアウト再び


10.7.1のアップデート後、いくらか発生頻度は下がっているものの(と言うか、アップデート後初だけど)、今朝再びブラックアウトした...orz
システム環境設定の省エネルギー設定で、ビデオカードの自動切換えは無効にしているので、原因は他にもまだあるような気がするが、Mac App Store.appを開いた状態の時に発生する確立が高い気がする。

クリーンインストール環境でも、起動時にカーネルパニックが発生したりなど、Lionはまだまだ問題があるのか、それとも私の使用しているMBP Mid 2010のハードウェアに問題があるのか、サッパリわからない(困)

iTunes 10.4.1のアップデートが出ているらしいけど、iTunesよりLionの方が個人的には非常に不安定で困っている。
何しろ、強制リスタート後、異常終了時に開いていたアプリやファイルが全て開こうとするので、激しく憂鬱な気分になる。
異常終了するケースを想定しない造りと言うのは、仕様として問題だと思うよ>Appleさん

2011/08/14

ライオンに手こずる

今までなん世代にもわたって、乗り継いで来たことに起因するのかわからないけど、Mac OS x 10.7 LIONはなかなか手強い(ーー;)
Optionキー押しながら起動したのに、カーネルパニックってどうよ?
しかも起動プロセスの頭の部分で出るとか、有り得ないとは言い切れないけど、作りに問題があるとしか思えないね(ーー;)



- Posted using BlogPress from my iPhone

2011/08/11

ライオンとの格闘

メイン環境をMac OS X 10.7にしてから、新機能とかにワクワクな時期も過ぎ、自分自身を慣れさせると言う時期も過ぎて、移行後に出ている問題を少しずつつぶして行こうとしながら、既に何日も経過してしまった。
アップデートインストールしてから、hiutilが相変わらずクラッシュしまくっているものの、概ね問題なく使えているような気がしていたが、いつのまにか、突然画面がブラックアウトしてしまう。
頻度はそれ程高いとは言えないながらも、日に一度程度ここ一週間以上発生していて、正直あまりいい気分がしない。

で、みつけたのが下記の記事
となりのApple。:Mac OS X Lionでブラックアウト。 - livedoor Blog(ブログ):

おいおい、頼むよ(ーー;)
やむを得ず、強制再起動で対処していながら、色々とハードウェアをモニタリングしていると、GPUのダイの部分の温度が126度とかなってて、熱でイカレたのかと思ってしまったが、どうやら特定のハードウェアではGPUの切り替えが上手く動作しないらしい。

ハードウェア関連では、あまり明確な根拠は無いんだが、FW800ポートに外付けのHDDをぶら下げている時も、何やら挙動がおかしくて、USBで2台のiPhone ( 1つはSIMなし ) がまともに認識されずに、復元しますみたいなダイアログを出す始末。

開発者向けには、既に10.7.2が配布されているとのことで、一般のユーザーが既に明らかになっている不具合への対応版を手にするのは、いつになるのだろう?
それと、10.7.1ってスキップなの?(^^ゞ

2011/08/01

教える、伝えることって難しいなぁ

ここ最近、職場の後輩にあれこれ教えるだけの土台が出来つつあるので、折に触れて説明したりしている。
やろうとしている目的に対して、実現する方法がいくつもある場合で、どうするのが時間も短く、ミスも入らないのかと言うことを前提に手段を選んでたりする。
だけど、「このやり方がベスト」と言うのは、経験を重ねない限り判断が難しいし、やったとしてもそれがベストだったのかと言われると、答えに窮してしまう。

何かをやる時の方法が複数ある時って、どういう基準で決めるんだろう?

2011/07/24

OS X 10.7 Lionインストールから3日

OS X 10.7をインストールして3日が経過して、少しずつ慣れては来ました。
全体的な印象としてはキビキビ動いて良い感じですし、新機能の紹介や互換性の問題等は各所で既に話題にもなっているので、そこは触れません。
iOSのUIに似ている発想と言うのも、既に各所で取り上げられている通りで、週明けの明日から職場のマシンでスクロールの方向に戸惑うことでしょう(^_^;)

Carbon APIで動く旧世代のコードとは決別したことによるパフォーマンスの向上と言うのは、退官出来る程で、対応している環境を使っていて、比較的新しいアプリケーションばかりの人なら移行は容易いかも知れませんネ
個人的にどうなのかと思っていることで、私の知る範囲で、他ではあまり話題になっていないのかも知れませんが、Evernoteで検索と言うキーボードショートカットが、SafariやMailなどのApple純正アプリケーションで、フルスクリーン表示のショートカット(cmd + ctrl + F)と被るのが、ちょっと嫌な感じでした。

マルチタッチジェスチャが以前よりもかなり前面に押し出された感じで、対応するハードウェアを使っているユーザーなら、かなり操作が楽になる部分もあるのですが、逆に今まで使っていたショートカットが使えなかったりする部分など、日頃から頻繁に使っていただけに、慣れるまでの間ストレスになると思います。

Lionのインストール直後に猛烈にマシンの動作が重く感じたのは、後になって知ったことですが、LionになってからTimeMachineのバックアップもspotlightの索引作成をするようになり、外付けHDDのドライブも以前は索引作成から除外するように設定していたのに、それが引き継がれず無効になったようで、内蔵ファンがブンブン唸ってました(^_^;)
その索引作成で、以前と仕様が変わったのか、使用中頻繁にhiutilがクラッシュするので、調べてみたら、古いアプリが残っていて、そのアプリケーションのヘルプの索引を作成するところでクラッシュするケースがあるようです。
名残惜しくても古くて使わないアプリケーションは、事前に削除しておく方が好ましいかと思います。
私は後で良いと思って、放置していたものもあったりしましたが、精神衛生上良くないので消した方が良さそうです。

あと、Lionとの互換性がOKとなっているものでも、アプリ単体は問題なくても他のアプリから利用出来るように提供しているアドオンが対応していないこともあるので、使い方でカバー出来る範囲でも人によっては痛いと感じるかも知れません。
Safariで使っていたSIMBL系のプラグインもいくつか、クラッシュこそしないけど動作しないものもありましたし、Safariが折角速くなったので、便利だからと入れていたものも最初から見直そうかと思ってます。

2011/07/20

Google+ for iOS出ましたネ

Android版を羨ましく思いつつも、Web版で利用してきましたが、iPhoneからの写真を投稿するのに、いちいちPicasaにアップロードして、それを共有の形でGoogle+でって言うのが非常に面倒に感じていましたが、ようやくiOS版が公開されました。

あまり使い込んではいないのですが、動作も非常に軽快で写真の投稿も楽に出来そうです。
公開先も簡単に選べるので、プライベートな使い方でもサークルの設定次第でどうにでも対応できそうです。

Picasaからの投稿の場合、1枚の写真なのにアルバムを作ることになって、非常に面倒でした。
もちろん、スクラップブックのような形のアルバムを作っておいて、そこに放り込むという手もありでしょうけど、ストリームに流したい直近の1枚だけと言う場合、手間が惜しく感じてしまいます。

投稿画面では、NearbyとCircleとIncomingと言うMobile Web版と同じ構成で、位置情報に基づく投稿では、Latitudeと連携していて、下に引っ張るだけで位置情報も更新されるし、アプリ版のLatitudeで位置情報を検索するよりも画面の構成上楽な印象。
Latitudeのアプリは友人や家族など、繋がっていれば互いの位置を地図で確認も出来るので、有用ではあるんですけど、ストーカーじゃあるまいし、友達の位置情報を監視するのが趣味な人を除いて、Placesで場所の詳細情報を見る時に使うようになるのかな。

Googleが提供しているこの辺のアプリと、よりスムースに行ったり来たり出来るようになると、楽しさ増すだろうし、個別の断片的な情報に、繋がりが生まれて、付加価値が付くのかも知れません。

...それにしても、TwitterとFacebookとGoogle+、どんな風に使い分けるのか、自分なりのやり方を使いながら探って行こうと思ってるんだけど、すごい勢いでユーザーが増えてて、少々目が回る状態。
あ、そう言えばBuzzって、どうなるんだろう?(^_^;)

iOS公式アプリのリリースで、Google+の変化が加速するのかな?

iPhoneのデータ移行

随分と簡単になったものだ。 機種変更して、これまでで9台目のiPhoneにデータ移行をしたけど、予め手順などを確認しなくても出来るよう、フローが組まれていて、何も迷うことはなかった。 以前は交通系ICカードやクレジットカードなど、事前に色々と手順があったのに、今では操作の中に組み...