2015/04/19

MacBook Proメンテナンスの日々

10.10.3のリリース版にアップデートしてから不調で、あれこれ削除したり設定し直したりして一週間ちょっと経過

ようやくどうにかこうにかまともに動くようになりそうだ。

ハードウェアの問題なのかソフトウェアの問題なのか、条件を切り分けるため、外付けのHDDにYosemiteをインストールしている環境があるので、そこから起動してアプリの動作などを確認してみた。

外付けの環境から使う分には特に問題はなさそうだが、基本的なアプリ以外はそもそもインストールしていないので、日常的に使うアプリが揃ってる訳ではないので、完全に問題がないかは確認できていない。

OSを3回上書きインストールしたけど、途中いくつかのアプリのアップデートなどもあった。

発生した原因は正直なところ分からないのが気持ちが悪いが、やはり互換性に関係するものと、データの整合性が損なわれていたこと。

そんなところなんじゃないかと言う気がする。

と言うのも、以前、アプリのライセンス認証情報がすっ飛んで、再設定になった事を思い出した。

その時はアプリのライセンス認証と、いくつかのWebサービスのアカウントの認証情報だけだったんだが、今回は広範囲にOS全体に及んでいるかのような気がした。

最終的にシステムに関わるセキュリティやメンテナンス系のユーティリティー、開発系のアプリをアンインストールしてみたり、FileVault 2を無効化した状態でOSを上書きインストールしたことで、解決したのかも知れない。

2015-04-09に10.10.3にアップデートした後、私の環境で起きていた不具合は

1. ディスクイメージファイルのマウントが出来なくなる

2. システムプロファイラがハードウェアの情報を取得できない

3. ターミナルが起動しない

4. iTunesがiPhoneと同期出来ないほか、色々とエラーが出る

5. Chromeが起動出来ない

6. DiskWarriorが起動出来ない

7. Drive Genius 4が起動出来ない

…その他色々と動かない(꒪⌓꒪ )

改善するためにやったことは、

1. アクセス権の診断と修復

2. セーフブート

3. NV Ramのクリア

4. 上書きインストール

5. セキュリティやユーティリティ系アプリのアンインストール

6. FileVault 2を無効化してOS再インストール

と概ねやったことはこう言う感じで、最後のが一番効果があったのかも知れないが、結果としてはまだ油断はならないっぽい

完全に初期化してからのクリーンインストールに比べれば、多少なり手間は少ないのかも知れないが、こう言う状態だとTimeMachineから時を巻き戻しての復元って、いつの時点までの情報がOKなのかと言うのがハッキリ分からないため、使いにくい気がする。

(だから使わなかった)

このまま問題なく使えると良いなぁ。。。(^_^;)

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