2021/09/13

メインのフルワイヤレスイヤホン

SOUNDPEATS H1とその存在を脅かすEdifier NeoBuds Pro

どちらも1BA+1DDで、音質の面ではどちらも非常に満足している。

BAドライバーはどちらもKnowlesのもので、音の仕上げ方は異なるものの、どちらも素晴らしい仕上がりで、不満はない。

SOUNDPEATS H1を使い始めたのは2020年のクリスマス頃で、有線のHi-Res対応と比べても殆ど分からない程でビックリした。(そもそもハイレゾ云々言っても元の音源がどうなのかと言うのが大きく、音が良いと言う訳ではない事はこの時に実感した。)

フルワイヤレスでハイレゾ対応でないのに、この音か!ってなった。

2021/09/25にNeoBuds Proが手元に来て、使ってみて近い感動を覚えた。

音質について

比べると違うんだけど、H1に比べてNeoBuds Proの音は非常に華やかな音で、艶やかに感じた。(H1が艶消しってことではない)

NeoBuds ProはアプリからDynamicモードとClassicモードがあって、初期出荷状態ではDynamicなこともあって、そういう味付けなのかも知れない(H1にはそもそもそう言うのはない)。

低域から中域はどちらも素晴らしいし、高域で少し色合いが違うけど、どちらがどうと上手く表現できないけど、個人的には好みの音ではある。

再生音源や楽曲によるけど、NeoBuds Proは高音域がやや盛ってる感じはあるけど、違和感なく仕上がっているのは技術とセンスなのかな。

操作性について

H1は、ダブルタップ、トリプルタップの他に、長押しがあるだけでなく、シングルタップも操作コマンドに割り当てられているから、左右それぞれで8種類の操作ができる。

再生/停止の他、曲の頭、次の曲、音量の上げ下げ、音声アシスト、低遅延モードがイヤホン本体で全て行える。

NeoBuds Pro はと言うと、左右それぞれでダブルタップとトリプルタップのみ割り当てられ、4種類のみの操作となっているのは少々残念ではあるけど、そこはスマホ側で操作すると言う考え方なのだろう。

アプリから操作コマンドへの割り当てを変更できる。

スマホのウィジェットから、ANCの強弱やヒアスルー、Offの切り替え、DynamicモードとClassicモード、カスタマイズモードなど、多彩な切り替えが出来る。

どちらがどうと言うより一長一短だけど、ANCやヒアスルーの有無が重要なら、NeoBuds Proを選ぶしかない。

周囲の音を気にする必要がないなら、本体のみで全ての操作を行えるH1が便利ではある。

周囲が騒がしい場合に限っては、遮音性の高いイヤピースを使うことで対応できるけど、周囲の音を機にする必要がある場合には、ヒアスルーの機能は非常に有用で、こればかりは無い場合はどうにもならない。

NeoBuds ProのANCの性能もスゴいけど、ヒアスルーは優秀で、かなりハッキリと音が聞こえる。それでいて風切り音などは抑えられているんだから、本当にスゴイ。

イヤホンだけでなくスピーカーにも言えることだけど、音量をあまり小さい状態で再生すると、本来の性能は発揮できないので、ある程度音量を低い状態で鳴らすなら、イヤホンよりはスピーカーの方が幾分優位かも知れない。

2021/08/18

有線イヤホンマイク断線

iPhone 7以降イヤホンジャックがなくなったため、普段遣いのイヤホンはワイヤレスになって久しい。

手持ちの有線イヤホンマイクはKlipsch R6iで、最近は主にPCのイヤホンジャックに挿してWeb会議で利用している。

たまたま今日気がついたけど、右側が鳴っていない事に気付いて、ケーブルのコネクタ辺りをグリグリすると時々ノイズとともに音が鳴る。

うまく音が出る位置で手を放して、音が鳴る状態を維持できれば良いけど、それもなかなか難しいので買い替えを考えて、サクッとAmazonで注文した。

finalのVR3000 for GAMINGと言うものを注文した。

最初はE2000Cを注文したけど、注文後にすぐキャンセルして変更した。

2021/06/19

Apple Musicの音源

ハイレゾ対応ほか、今月8日から色々と増え利用する側としては、楽しみが増えたわけだけど、あれこれ試しながら楽しむ時間がとれずにいた。

今日は朝から雨が降っていて、ここ最近にしては涼しいというか、むしろ半袖だと肌寒いくらいの天気、お家時間を楽しむのにうってつけだったりする。

手持ちのMacやiPhoneで対応している一番良い音質は、48kHz/24bitのALACによるロスレス音源っぽいので、対応する有線イヤホンで聴いてみた。

手持ちの音源96kHz/24bitと比べても殆ど遜色ない状態なので、十分満足できる音質である事がわかった。

だけど、AAC256kbpsと比べても、殆ど違いがわからないと言ってよく、そんなにロスレスなど高音質にこだわったり、意識する必要性を感じなかった。

AppleのAAC256kbpsは元々結構良くできていると言うのもあるけど、それよりも元の音源がどの程度高音質な状態で作られているのかというのが非常に重要なんだなということを再認識した。

44.1kHzで16bitでロスレス音源のものを再生しても、悪くはないもののそれほど良いとも感じはしなかったり、再生する楽曲の性質もあるし、オーディオコーデックやサンプリングレートがどうこうで一口に善し悪しを評価は出来ない事を再認した。

でもなんにせよ、元の音が劣化することなく聴けるに越したことはない事は疑いようがない事なので素直に喜びたい。

2021/03/19

PINO戻ってきた

昨日2021/03/18に交換にだしていたPINOが届いた。

昨年末に交換対応で送付したのとは別のもののようには思うけど、左側のタッチセンサーは感度が今一つな印象で、やはりと言うか構造的にイマイチなのかも知れない。

操作を受付ける時もあるけど、どうも右に比べると応答性が良くないのだ。

PINOは右も左もほぼ同じコマンドが割り当てられているから、右側で操作を行う事とすれば使えない訳じゃない。

曲送りなどは本体で操作すれば済むし、音量については機能が削除されているため、結果的に再生停止とANCのON/OFFとヒアスルーの切替え位しか使わないと割り切ってしまえば良い。

昨日ほんの少しの時間使って、今日は午前中娘の卒業式で妻も出かけているから、在宅勤務中動作確認を兼ねて使っている。

なんの前触れもなく突然ノイズが出て、左側から音が出ない状態と右もノイズが出ている状態になったりもしたけど、そう言うことは他のイヤホンでもない訳じゃないが、以前もPINOではあったから、品質自体があまり良くないのだと思う。

小売希望価格が15,000JPYで、10,000程度で調達したけど、もう半分程度の価値しか感じない。

ANCとヒアスルーの付加価値を考慮しても、安定性が低いのはいただけない。

Hyphen 2と形状は似ていてステムのあるフルワイヤレスイヤホンだけど、機能の違い以外にこの安定性の低さはちょっと他に類を見ないかも知れない。

手持ちのフルワイヤレスイヤホンは、

• Nakamichi TW150NC

• Glidic TW-7100

• Soundpeats H1

• Hyphen 2

• PINO

と、結局5つになってしまったけど、ANCとヒアスルーの両方を実装しているのはPINOのみ。

付加機能のないSoundpeats H1とHyphen 2が最も安定しているのは皮肉なものだけど、本来の音を再生する機能に付加価値を持たせる事が難しいと言う事の現れなんだろう。

2021/03/13

イヤホン取っ換え引っ換え

日によって使うのを変えながら使っている。フルワイヤレスイヤホンが4つ、ワイヤードイヤホンが2つ。ワイヤードの良いところは充電不要でジャックに挿せば直ぐに使える。

ネックバンド型のBeats Xはあまり使っていないけど、バッテリーがだいぶ劣化してきている。

Bluetoothワイヤレスだと、マルチポイントじゃない限りはペアリングする相手と言うか、Bluetoothホスト側を変更する必要があって、意外と面倒くさい。

有線のイヤホン2つのうち1つは主にWindows PCで使用していて、もう一つはMacBook Proで時々使っている。

Web Meeting系では、やはり有線の方が余計な気を使わずに安定して使えるので、ワイヤレスイヤホンを選ぶことはない。

勿論両方持っているからこそ、そう言う事が出来るんだけど、マイクの性能を含めて、フルワイヤレスイヤホンの性能的なものは、有線に比べると劣るのは仕方がないのかも知れない。

BeatsXは2017年に1つ買ったけど、断線気味で怪しくなったから2018年に2本目を買ったと思うけど、2020年の春頃までは殆ど毎日使用していて、その時には既にバッテリーの劣化はあって、フル充電したつもりでも使うと直ぐに80%を割り、通勤時の帰り道には40%とかになっている事も少なくなかった。

コロナ渦で外出時にはマスクをするのが当たり前になってからといもの、フルワイヤレスの方が快適という事もあって、複数のイヤホンを購入したけど、どれもそれぞれ違いがあって、使うシーンと気分で使い分けるのも悪くはない。

ANCとヒアスルーの有無については機能の違いとして、選ぶ理由にはなるけど、どちらも必須のものではない。

要は音が出て聴こえれば良くて、それに対する付加価値でしかないのだから。

ANCについていえば、外にいる時に通行中のクルマなど出す音を軽減出来る事が良い面も悪い面もある。

最近ではクルマも静かにはなったけど、風切り音は起こす訳だし、そう言うものが全く聴こえないのもリスクとして捉える面もある。

またヒアスルーについても性能さがあるし、そもそも外の音をキチンと聴く必要がある時ならイヤホンを外せば済む話で、それをしないで済ませる事はメリットである事は分かるけど、必ずしも外さないで済むかというと悩ましい部分だ。

買い物で会計の際など、イヤホンしたままで会話が出来る事を保証するものではないし、イヤホンしてなくても聞き取り難いケースもあるだろう。

それをイヤホン着けたまま相手の声が聞き取り難いから「もう一度」って言えるだろうか?

そう言う事情を考慮すると、ANCもヒアスルーも必須でなく付加価値としてであって、それとは別の基本機能的な部分での使い心地はと言うと、操作性と自分の耳とのフィッティングによるものが非常に大きい。

緩くて安定しないのは論外だし、音質が好みでないのも気に入らないし、あとはリモコンの操作性も大きいし、ワイヤレスなら充電関連も無視出来ない。

2018/09/06

5W1Hって、小学校で教わらなかったっけ?

理解と実践はともかくとして、5W1Hって小学校位で教わったような気がするんだけど、なにぶん遠い遠い記憶の彼方で、初めて目や耳にしたのがいつだったのか、思い出す事さえかなわない。
報告、連絡、相談とか、誰かに伝えたい事を伝えたり、コミュニケーションでも意識した方がより良さそうな感じだけど、実際自分が出来ているのかというと極めて怪しいと言うか、意識の外にある事の方が多いので、出来ていない気がする。
まぁ、実際に出来る出来ないは別として、無意識に惰性と言うか習慣化してしまっているのを改めて意識すると、何かが変わるような気がする。
例えば、仕事で相談や依頼があったことに対して

  • What なにをやるの?
  • Why それはなぜ?
  • How 例えばこんなやり方でどうかな?
  • Who 誰が喜ぶ?

のような事を考えて、会話するだけでも違ってくるんじゃないかな?

2018/09/02

MacBook Pro 15 2018を使い始めて、一ヶ月

これまで使って違いに慣れてきたけど、Touch Barのescキーって、感触がないからVimを使う時にツライ
ディスプレイのデフォルト解像度が1440x900だったのが、1680x1050になっているのが慣れの問題だと思っていたけど、一ヶ月変えずに使い続けているけど地味に眼が疲れる。

Thunderbolt 3しかポートがないので、外付けのハードウェアの類いが何も繋がらないのはキビシイと言うか、致命的に困りそうなので Thunderbolt 2に変換するアダプターと、USB Type-Aに変換するアダプターを購入してはいるものの、必須ではなかったかも知れない。
一ヶ月の間、周辺機器を直接繋がないと困るというのは、実のところ案外少ないのかなという気がしてきた。
勿論、USB Type-Aとか、有線LANが使えないと、お話にならないと言う環境の場合もあるとは思う。
ファームウェアアップデートを失敗したり、緊急時にメンテナンスをする場合に外部から起動できないのは致命的だから。

少なくともわが家の場合、無線LAN環境でインターネットにも繋げているし、プリンター複合機も無線LAN経由で利用できる。
外付けのHDDとかSSDとか、直接繋がらないものは、別のマシンを経由して利用できるのならば、必ずしも必須ではないのかも知れないなとシミジミ感じた。

MacBook Pro 15inch Late 2013がサブマシンとして使える状態だから、今は良いものの壊れたりしたらアダプター類がないと手詰まりだな。
Thunderbolt 3やUSB Type-Cで繋がるものが増えれば事情は違うのだろうけど、今は過渡期なのかも知れないけど、普及するのにはまだまだ多くの時間が掛かりそうだ。


iPhoneのデータ移行

随分と簡単になったものだ。 機種変更して、これまでで9台目のiPhoneにデータ移行をしたけど、予め手順などを確認しなくても出来るよう、フローが組まれていて、何も迷うことはなかった。 以前は交通系ICカードやクレジットカードなど、事前に色々と手順があったのに、今では操作の中に組み...