2013/03/23

圏外表示なんて、論外じゃないか?

私はiPhone5をSoftbankの回線契約をして使っている。 気が付いたのは2013-03-21の夕方、会社帰りだった。 なんと言うことでしょう、iPhoneの画面に目を疑うような表示が 「圏外」 う、嘘だろう? ここは新宿だぜ!どっかの山奥じゃない。 地下とか条件が悪いのはわかる。そもそも空中を飛ぶ電波を中継するわけだし。。。 利用者がほとんど存在しないような場所、それなら、使う側が電波の入る場所に移動するしかない。 この場所は、以前から条件が悪くて電波が不安定だったため、2011年に改善の要望を出した。 その時も少し改善はされたけど、昨年2012年にもスマートフォンユーザーが増えたせいか、表示上は圏外ではないけど実際には殆ど通信が行えないような状態で、改善の要望を出している。 利用者が多くて、混雑しているから速度が出ないと言うのなら、まぁ、多少は我慢もしよう。 だけど「圏外」って言うのは、ちょっと タイミング的にemobileのLTEも利用出来るようになって、ダブルLTEとか言ってるようだけど、「速度が速い」とか言うよりも、圏外なんて言うのは論外だろう。 地下鉄のトンネル区間でも利用可能になると言うこのご時世に、利用者も少ないとは言えない京王線新宿駅のホームで圏外表示って、ちょっとヒドイんじゃないか? ソフトバンクが取得したウィルコムのナノセル技術云々とか言う強みって、どうなのよ? ( ちなみにウィルコムは圏外じゃなかったよwww ) 京王線新宿駅と言うか、京王線では全駅にdocomoのWi-Fiスポットを展開しているけど、こう言う場所は一社に限らないで、複数の事業者のサービスを導入するべきなんじゃないのだろうか(-_-;)

2013/03/14

Google ReaderがClose確定

Google Readerが2013-07-01でCloseが決定(T_T)
あぁ、なんということでしょう、去年くらいから噂はあったけど、まさか本当になるとは。。。

主な情報源と言っても良いほどに、News FeedやBlogの記事を家にいる時はMacやiPhoneで、外出時はiPhoneアプリで見ていたりする。
iPhoneでも複数のアプリで利用していたりしているんだけど、これが無くなると言うのはすごく大きなことだと思う。
App Storeでも有料、無料アプリの中でも、一つのカテゴリーになるんじゃないかと言うほどに数多くリリースされている。
そんな存在があと半年ちょっとの間で利用できなくなる。

Webサービスとしてキュレーションサービスや、最近のモバイルアプリケーションも徐々に変化していて、必ずしもベストなものでは無いのはわかる。
結構、個人的にはショックで、どうしようかと考えてしまうけど、新しい何かが出てくれることを楽しみにしている。

よくよく振り返ってみると、2005年10月にサービスが登場し、それから5年以上になる。
私が使い始めたのは多分2006年頃のように記憶しているので、その間ずっとお世話になってはいることを考えると、利用する環境が色々と変わりながらも、使い続けて来れたと言うことを考えると、あらためてスゴイことだなと思った。

常用していたものが無くなるのは、ちょっぴり寂しいし、結構不自由な思いをするかも知れないけど、見ていた情報が無くなる訳じゃない。

似たようなものとして、Livedoor Readerと言うのがあるのは昔試しに使っていたことがある。
そのオープンソース版のFastladderと言うのもあって、快適サクサクだったので、一時Google Readerから浮気していたことも白状する(^^ゞ
ただ、残念なことにFastladderも、昨年アナウンスが出てオンライン版はCloseしています。
自前でサーバー立ててとか、色々とあるので非常に面倒なので、現実的じゃないですネ

> Fastladder has been closed
>
> We are sorry to announce that Fastladder has been permanently closed as of 1st June 2012.
> we greatly appreciate your support and contributions.
>
> The Fastladder Team at NHN Japan Corp
( http://fastladder.com/close.html )

Livedoor Readerは、組織がNAVERになって、Livedoorの名称の絡みもあるから、今後どうなっていくのかが不透明なのもあるし、今となってはGoogleが止めるサービスと同様のものなので、そこに乗り換えるのはあまり賢明ではないと思う。

あ、Livedoor(現NHN)の各種Webサービスや開発したアプリケーションは、好みにあうかどうかですが、どれも結構優秀だと思います。
NHNとかLivedoorとか、先入観は捨てた方が良いと思いますよ。

似たようなものではなく、もっと驚くような解決策がありそうな気がします。
利用できる間はこのまま利用しつつ、購読情報をXML(OPML)でExportして、デスクトップなRSSリーダーで対応と言うのが、当面の利用方法になりそうな気がします。

2013/03/13

SecureSafeを1週間ほど使ってみての経過

SecureSafeを1週間ほど使ってみての経過
先週からインストールして使い始めたSecureSafe、なかなか良い。
[SecureSafe] ( http://www.securesafe.com/ )

iPhone版に関しては、やや残念な部分もある。
例えば、エントリーにアカウントを追加する途中で、他のアプリに移動したりすると、いちいちアプリケーションのセキュリティを解除するために、パスワードを入力しなければならない。

1Passwordならば、オプションで短時間の間、例えば他のアプリからコピペするなどの時に、簡易的な数字4桁で済ませるようにすることも可能だが、SecureSafeには、そういったオプションが見当たらない。
Android版だと、逆にそもそも短時間であれば別アプリに移動したところでパスワードロックがかからないので、これはこれで若干不安だったが、一定の時間が経過すると自動的にパスワードロックが行われるようだ。

1PasswordのAndroid版に関しては、どうにもなんない位に使えないのは、そもそもが情報の参照しか出来ないこと。
エントリーに新規追加が出来ないどころか、パスワード変更したのを更新することも出来ない。
まぁ、Android版は、1Password Readerと言うアプリ名だから、参照のみと言う位置づけなんだろうけど、有料で良いから使えるものを出して欲しい。
その上、IDやパスワードをコピーして、アプリなどで利用する際に貼り付けた後、1Passwordに戻ると、またパスワードロックを解除しなければならず、著しく使い勝手が悪い。

デスクトップ環境での利用に関して、SecureSafeはそもそもブラウザアドオンや、デスクトップアプリケーション自体が存在しない。
Webサイトにログインして、その上で検索閲覧や登録して、コピペしたものを利用すると言う至ってシンプルなものになっている。

1Passwordを長く便利に使ってきて、今後もメインのパスワードマネージャーとして利用し続けるけど、iOS以外の環境ではSecureSafeも結構便利なんじゃないかと、非常に満足している。
iOS版のSecureSafeアプリが良くなれば、乗り換えてしまっても良いかも知れない。

その理由は、母艦のMacの1PasswordのデータとiOSのデータ同期にDropboxを経由する他に、同期する方法が無いからだ。
iOSのみしか使っていない人ならば、1Passwordで良いだろうけど、1Passwoorのユーザーは多分母艦がMacで、そのデータをモバイルデバイスでも利用したいと言うことだと思うから。

1PasswordのWindows版に関しては、使ったことが無いからどんなだかわからないけど、iCloudはそもそもがAppleのWebサービスなので、将来的にも利用できるようになるとは思えないから、アカウントデータの同期を行うならiOSとMac以外がある限り、実現することはかなわないだろう。
Linuxとかだと、そもそも1Password使えないし。。。(ーー;)

そういうことを考えると、SecureSafeならば、WebベースでIDやパスワードを預かってくれると言うSecureSafeのサービスは、結構便利なのかも知れない。

複数の端末でのパスワード管理で、良いものを探しているのなら、SecureSafeは良いと思うよ。
[SecureSafe] ( http://www.securesafe.com/ )

LastPassのPremiumアカウントも、悪くないと思うんだけど、ブラウザのアドオンだったり、アプリ依存になると、そこに問題がある場合に、お手上げになることは、既に1Passwordで味わっているので(*^_^*)
[LastPass] ( http://lastpass.com/ )

2013/03/07

Evernoteに保存しているものの見直しを考える

Evernoteに保存しているものの見直しを考えている。
考えている割に、明確な答えにたどり着けずにモヤモヤしているので、一度吐き出しておくことにする。

覚えておきたいこととかだけでなく、今後思い出すと言うか、調べる必要があるものを保存して、探しやすく思い出しやすくしてくれる、大変ありがたいWebサービス。

先日、不正アクセスされた形跡があるから、すべてのユーザーのパスワードをリセットと言う対応が取られた。
セキュリティ上の理由で、軽々しくは扱えないのもわかる。

今後、2段階認証を取りいれるらしいこともわかったけど、利用する端末やアプリ、Webサービスなど、非常に多岐にわたる環境から利用できると言う強みもあるが、それが逆に仇でもあって、私は日曜の朝から昼過ぎまで半日以上の時間を再設定に費やした。
( プレミアムメンバーアカウントと、サブアカに一般ユーザーアカウントも作ってたりして、ちょっと涙目だった )

保存するのに手間暇を極力使わないことと、簡単且つ確実に必要な情報をひっぱり出せると言うことは、非常に重要なんだけど、保存するものを考えた方が良いのかも知れないなぁとも思っている。

例えば、IDとパスワード情報とか、定期的に変更を加えるものとかは、1Passwordとかで管理していて、昨日からSecureSafeとかでも良いように思えている。
1PasswordやSecureSafeにも、IDやPasswordなど以外に情報を安全に保管出来る仕組みは存在している。

なんでもEvernoteに放り込み、一か所にまとめることであちこち探さずに済むと言う利点はある。
だけど、仮により安全になって、情報が漏れないにしても、何かの拍子に一時的にでも使えない状態があったりすると、結構痛かったりする。
そう言うことを考えると、入れる中身とか考えた方が良いのかも知れない。

それと、ちょっとしたテキストの情報で書式とか不必要なのに、Evernoteってば、あまり快適サクサクに編集出来ないと言うのもちょっと悩ましい。

ローカルなテキストファイルをgrepで検索して、Vimで開いて、検索と置換で書き変えたりとか、必要に応じて追記や削除と言ったことをやるのが、非常にまだるっこしい。
iPhoneの場合、書き変えが発生しそうなものは、SmartEverとか使えば、比較的快適ではあるけど、全てがそうではないし。。。

2013/03/06

Password Managerについて考える

古くから1PasswordをMacで使い、iPhoneでも1Passwordを当然のように使っている。
Mac版を結構長いこと使っていることもあるし、比較対象となるものに比べて満足度が高かった。
データの同期にはiCloudの前身、MobileMeを使っていたけど、いつしかiPhoneでも使うようになって、Dropboxによる同期を利用するようになった。

元々はiCloudの前のMobileMeの更に前、.macがあり、Mac OS標準のパスワードマネージャーにあたるKeyChainと言う機能があり、それを複数のMacで同期出来ていたけど、MobileMeがiCloudに移行する時に、KeyChainデータの同期がサポートされなくなったからだ。

その頃は、他に比べて1Passwordが素晴らしかったことと、Dropboxで同期出来ると言うことも大きなアドバンテージだった。iPhoneでも使うようになって、重宝してはいるものの、若干不自由なことと言うのもある。

Mac版とiPhone版は、性質が違うのはわかるが、iPhone版が昨年暮れのアップデートで、iCloudによるデータの同期を実装したのに、Mac版は相変わらずまだDropboxでしか同期が出来ない。
Dropboxで同期を行うことの是非をこの場で言うつもりはないけど、メインがモバイルなのかデスクトップなのか、ちょっと考えさせられてしまう。

当面1Passwordをまだメインで使い続けるだろうけど、時の流れとともに何がベストであるのかと言うのは、変わるものなので、他に優れたものが無いかと調べてみた。

1Passwordの他に、mSecure、LastPass辺りが割とメジャーなところっぽいんだけど、似たようなものだと乗り換える決定的な動機にはなりえないので、他に無いかと探していたら、ちょっと変わってるかなと思うものに出会った。

無料で使えるOnLineサービスで、SecureSafeと言うのがあった。
[SecureSafe] ( http://www.securesafe.com/ )
2段階認証を利用するには、有償のPro版に移行する必要があるけど、iPhoneでもAndroidでもアプリは無料で提供されている。

使い方としては、自動でのログインは提供されず、IDとパスワードをコピペして利用する作りなので、それほど便利で重宝するものではないけど、考え方としては逆に安全なのかも知れない。
デスクトップ向けのアプリは提供されず、普通にブラウザでログインして利用するらしい。
モバイル版はiPhoneもAndroidも、コピペして使うようだけど、必ずしも電波が入るとは限らないことを考慮してか、オフライン機能がある。

効率的かどうかは別に、純粋にIDとパスワードを管理すると言う点では、こういうのもありなのかも知れない。

2013/02/05

月に2度も128kbps規制受けた


我ながらアホとしか言いようが無い。
先週末にソフトバンクからアラートを受け取った。
そして、月間モバイル通信量が7GBが目前に迫り、結構憂鬱。

通信速度制限開始までの残りデータ量
6,322,852 パケット(0.76GB) ( 2013/02/05現在 )

一度目は暮れから正月にかけて、写真を大量に撮ったことで発生している。
まぁ、普通に撮っただけなら、こんなことにはならないので、普通の人は大丈夫。

iPhone5がどうにもピンボケするので、iPhone4で撮影して、iPhone5のテザリングを使った。
反応速度その他、やはりパフォーマンス的に苦しいので、iPhone5とiPhone4の同時使用していたこともある。
Wi-Fi環境として認識するので、iPhone4側では撮ったそばからフォトストリームへデータがアップロードされる。
それ以外にも、Google+のインスタントアップロードでアップロードされたり、Facebookにもカメラロールの写真がアップロードされたり、Camera+のiCloud Lightbox Syncが便利なこともあり、積極的に利用していた。

止せば良いのに、LTEがあまりにも快適だからと、Dropboxへもデータがアップロードしていたりして、気がつけばわずか一日で1GB使っていたと言うありさま。

二度目は、iPhone5のカメラのピンボケしてしまうのと、Siriや標準機能の音声入力が使えないと言うことで、Genius Barで新品交換してもらい、その後復元に失敗して手動でレストアした。
日頃使用頻度の高いものとか、使用頻度はそれほどでも無くても、無いと極めて不自由と言うものや、サイズ的に出先でインストールが出来ないものは全て揃えたつもりだった。

...が、まるっと忘れていたよ、メディアデータが無い(ToT)
写真とか既に完全にクラウド経由で母艦にあるものは復元出来なくても構わなかったのに、それらは復元されてた。
でも、音楽が無いのは通勤途中困ると思って、朝家を出る直前に、iTunes Storeから購入済みのものをいくつか見繕ってダウンロードを開始して出た。

それが大失敗だった。
日中、バックグラウンドで大量の楽曲をモバイルデータ通信でダウンロードしていた。
自宅のWi-Fiの圏外になれば止まるものと思ってたけど、モバイルデータ通信でもそのまま継続していて、わずか1日で2.7GBも通信していたようだ(T_T)

3日で1GBを超えたら128kbpsなので、3日間の合計が1GBを下回るまで絶賛規制中と言う状態になる。
128kbpsの遅さってねぇ、もうたまんないんですよ(号泣)
当月末までとか言う記述になっているけど、請求締日までと言うことなのかな?
今ひとつ適用期間が自分の認識どおりかどうか不明だけど、ちょっと憂鬱

2013/02/01

Mac Proが欧州で販売終了かぁ


Macのフラッグシップだけど、存在感を発揮する機会は徐々に低くなっている気がする。
販売停止の理由は、欧州の安全基準規格が改定になったことを受けてのようだけど、誰もが欲しがるものじゃぁないからなぁ

最近ではiPadやiPad miniの方が家庭では好まれるだろうし、MacBook Proでも性能的には十分で、外付けモニターや外部ストレージを用意すれば、不満を感じることも少ないだろう。
iMacだって、拡張性とかを気にしないなら、27inchのiMacもある。
そのiMacだって、ThunderboltとHDMI、USBで接続してトリプルディスプレイも出来るようだし、Mac miniでも普通にデュアルディスプレイとかは普通に出来る。

もはやMac Proじゃなきゃって言うような使い方は、普通のユーザーでは考えにくい。
猛烈に重たい処理を短時間で終わらせる必要があったりとか、考えればいくつか思い浮かぶけど、その時間別にMacの前で待ってなきゃならない理由が思い当たらない。

勿論、3DCGで大きなデータで巨大なテクスチャを貼り付けてグリグリしたりとか、そう言うのを仕事や趣味でやっているなら話は別だろうけど。。。

Mac Proの新型は今年の後半に発表するらしいことをどこかで見かけたけど、Mac Proってどうなるんだろうなぁ

iPhoneのデータ移行

随分と簡単になったものだ。 機種変更して、これまでで9台目のiPhoneにデータ移行をしたけど、予め手順などを確認しなくても出来るよう、フローが組まれていて、何も迷うことはなかった。 以前は交通系ICカードやクレジットカードなど、事前に色々と手順があったのに、今では操作の中に組み...